トヨタ新型アルファードと過ごす3度目の春。プレシャスレオブロンドと桜の初撮影で見えたマナーの重要性と、通算28回目の燃費・給油記録
プレリュードに続き、今回はアルファードと桜のツーショット撮影へ
2024年1月に私に納車されて2年2か月以上が経過した、トヨタ新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)・ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]。
早いもので、このモデルで3回目の春を迎えることに。
何気にアルファードと桜とのツーショット撮影は経験したことが無かったので、他に所有するホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)に続き、いつもと違う場所で撮影することに。
さすがにプレリュードのときのように、他のオーナーさんから声をかけられることは無かったものの、プレシャスレオブロンドのアルファードと桜の相性が想像以上に良く、「なぜこの組み合わせを2シーズンも放置していたんだ…」と後悔するほどでした。
私にとって初めてとなるアルファードと桜のツーショット

こちらが今回、初めて撮影したプレシャスレオブロンドのアルファードと桜のツーショットコラボ。
SNSなどでは、ホワイトやブラックのアルファードもしくはヴェルファイアと、桜のツーショットコラボは拝見したことがありましたが、意外にもプレシャスレオブロンドとのツーショット撮影は見たことがありませんでした。
プレシャスレオブロンドの陰影がハッキリとしたプレスラインと、そこに見事に写り込む桜との組み合わせがエモいこと何の。
車と季節の風物詩を撮影することの「難しさ」と「マナー」

あと、個人的には初となる桜並木での撮影ですが、撮影したのが平日の日中ということもあり、人も少なかったのはラッキー。
これが休日の日中だったり、平日の夜間だと人でごった返すでしょうから、いわゆる映えるようなスポットでの撮影は、時間帯とタイミングが重要なのだと再確認。
周りのことを考えずに撮影してしまうと、「あの車邪魔だよなぁ…」「これだから車好きは嫌なんだよ」「アルファード乗ってる奴って、ロクな奴いないよね…」といった不満も流れて来ることだってあるわけで…
それだけ撮影する時間帯や場所、そしてマナーって結構重要だと思うのですが、誰にも迷惑をかけることなく、節度を持って自己満足で収束できることがベストだと思っています。

私自身、仕事の休みは不定休ではあるものの、一方で自分の好きなタイミングで時間を作ることもできるので、こうしたスポットで「人がほとんどいない」状況で撮影ができるのは、ある意味で自分自身の最大の強みなのかもしれません。
アルファードと3回目の春を過ごし、改めて今の環境が「当たり前ではない」ことに感謝

3シーズン目にして、ようやくアルファードと桜のツーショット撮影が実現したわけですが、果たして2027年の春は、どの車と撮影しているのか…
未来のことなど誰も予想することはできませんが、これまでと変わらず、自分の好きな車に乗り、自分の好きな場所で、家族と共に楽しく過ごすことができれば、これ以上の幸せは無いと思っています(今こうやって当たり前のように過ごせていることは、決して当たり前ではない)。
