トヨタ新型ノア/ヴォクシーの改良で待望の『イルミ無し』ルーフスポイラーが登場。モデリスタ設定の拡充と、初期スケッチに隠されたデザインの連続性

(続き)ビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型ノア/ヴォクシーの新たな発見ポイントをチェック!

引き続き、2026年モデルとなるビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型ノア/ヴォクシーの新たな発見ポイントを見ていきましょう。

新型ヴォクシーは、エアロパーツ含めて変更点がわかりづらい

そしてこちらは、ビッグマイチェン後の新型ヴォクシーのモデリスタエアロパーツになりますが、ボディカラーがプラチナホワイトパールということもあり、何も変化していないように見えてしまうんですよね。

っというのも、今回のビッグマイチェンで大きく変化したのは、新色のニュートラルブラックを採用したモデルのみで、フロントグリル周りのメッキ調加飾モールがブラックに変更されるので、それ以外のボディカラーはメッキ調加飾が継続されています。

なので、個人的にはビッグマイチェンの要素を全面に押し出す意味でも、上の画像のモデリスタフルエアロパーツは、新色のニュートラルブラックを採用すべきだったのでは?とも思っています。

GRパーツも何も変化せず、ニュートラルブラックのヴォクシーを活用しないという不思議

こちらのGR PARTSのエアロキットも同様ですね。

せっかくのビッグマイチェンの要素が全然活かされていないため、ニュートラルブラックのエアロパーツを見てみたかったところ。


90系ノアの初期デザインは、ビッグマイチェン後のデザインテイストも考慮していた?

そして最後は、90系ノアのデザインスケッチ。

トヨタが2022年1月13日に、90系ノア/ヴォクシーのフルモデルチェンジ版を発表・発売した際に同時公開した「初期のデザインスケッチ」なのですが、実はこのデザインスケッチが90系後期に採用されてるんですね。

上の画像にもある通り、カローラ風の”コ”の字型LEDデイライトが搭載されていますし、トヨタも最初からこのデザイン要素を盛り込むことを想定してデザインしていたのだと思うと、改めて「デザイナーの志向は凄いな…」と感服するばかりです。

1ページ目:ノア/ヴォクシーのビッグマイナーチェンジから、遂にイルミ無しのルーフスポイラーが登場!

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