【エイプリルフール】レクサスが、顧客のDNAに基づいて特別な車両を提供するだと?!【動画有】

2020-05-26

レクサスが本日4月1日より、新たな顧客に対して特別プログラムを提供スタート。
レクサスは、23andMe社と提携し、開発成長が著しい遺伝子検査キット(Genetic Select)を用いて自動車産業を融合させ、顧客のDNAに基づいた特別な車両を提供するシステムを開始しました。


更にレクサスのスタッフが、顧客に対して唾液のサンプルを取得し、唾液に含まれた顧客のDNA情報を23andMeがデータ化。
時間にして約48時間以内に車両スペックやトリムレベル、パワートレインを全て明確にした一台を提供すると言います。
しかも、その精度は99.99967%とのことで、顧客が必ず満足できる車両になることは確実。

なお、納車した車両に対して、ドアハンドルを舐める(?!)と、その顧客のDNA情報が車両に伝達さて、他の顧客がドアロック解除できないようにするのだとか。
更には、ステアリングホイールをひと舐め(??!!)すると、DNAによる個人認証がスタートし、これによりエンジンが始動されるとのことです。
※なお、これはエイプリルフール記事となります。

【Genetic Select by Lexus】

なお、エイプリルフール記事はコチラにてまとめております。

Reference:autoevolution

関連記事:【エイプリルフール】これは画期的だ。レクサスが追越車線をノロノロ走る車を強制的に車線変更させる機能を開発【動画有】(2017/4/1投稿)

※エイプリルフールネタです。

レクサスは、今後の更なる自動運転技術の応用展開の一発目となる「レーン・バレット」という新技術を開発・発表しました。
今回発表されたこの「レーン・バレット」とは、高速道路での走行や2車線以上での追越し車線での走行中、ノロノロ走行する前車を強制的に車線変更させ、走行車線側へ自動で操作させるという優れた機能となります。
用は、前を走る車をラジコン間隔にて扱うことができるわけですね。
今後、この自動運転機能はレクサス「LC」をはじめ、その他のラインナップにもオプション設定(約100万円)が可能になるとのことです。

【2018 Lexus LC: Lane Valet】