希少な1995年式の日産スカイラインGT-R R33 V-Specが米オークションに出品!昨今のネオクラシックカーブームの影響もあり、とんでもない価格で取引されそうだ

R33 V-Specが出品されることはもちろん、既に北米市場に約60台ものR33が輸入されていることにも驚き

日本国内だけでなく、アメリカでもとんでもない価格帯にて販売されている日産スカイラインGT-R(Nissan Skyline GT-R)。

昨今のネオクラシックカーブームの影響や、アメリカ独自となる輸入規制「25年ルール」が大きく影響していることも十分に考えられますが、今回MotoRexより1995年式のスカイラインGT-R BCNR33 Vスペック(V-Spec)が競売Bring A Trailerに登場します。

25年ルールが解禁され、おそらくとんでもない価格帯にて取引されるであろうスカイラインGT-R R33 V-specですが、海外カーメディアCARSCOOPSの報道によると、BCNR33世代は既に約60台がアメリカ市場へと正規輸入されているそうです(不正輸入分はもちろん不明)。


過激にカスタムされながらも、ここまでコンディションの良いR33も珍しい

早速、今回出品されるスカイラインGT-R BCNR33 V-Specを見ていきましょう。

ボディカラーは何とも渋めなスパークシルバーにペイントされ、リヤウィングやパワーフォールディングサイドミラー、ゴールドアクセントのGT-Rバッジが貼付されるなど、非常にアグレッシブなエクステリアにまとめられコンディションも抜群。

サイドビューはこんな感じ。

足もとには18インチBBS製LMマルチスポーク鍛造アルミホイールと、265/35のピレリPゼロ・ネロタイヤを装着していて、更に足回りについてはブレンボ製ディスクブレーキ、Teinコイルオーバー、NISMOストラットタワーバーをインストールするなど、車高も従来に比べてガッツリと落とし込まれています。

そしてこのダイナミックでボリューム感のあるリヤデザインも魅力的。

スカイラインGT-R特有の4灯テールランプが印象的で、シャープながらも存在感のあるリヤウィングもVスペックならでは。

走行距離10万km付近でも、1,000万円クラスでの落札が濃厚?

インテリアは非常にシンプルで、オートエアコンやパワーウィンドウ、パナソニック製CDステレオ、アフターマーケットのリモートスタート&アラームシステムが搭載されています。

トランスミッションはもちろん5速MTで、手引き式のサイドブレーキもステアリングもほとんど傷や汚れも無し。

走行距離は約100,000kmとのことで、走行距離は結構走り込まれていますが、恐らくアメリカでは1,000万円クラスの落札が濃厚と予想されます。

エンジンのコンディションももちろんバッチリ。

排気量2.6L RB26DETTエンジンを搭載し、磨き上げられたインテークプレナム、メッキのチャージパイプ、ブリッツインタークーラー、GReddyインタークーラー配管、トラストパワー・エクストリーム2キャットバックエキゾーストシステムなど、様々なパーツがアップグレードされています。

インドネシアにてスカイラインGT-Rが押収?一体なぜ?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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