韓国にて、日本製品不買運動としてレクサス「GS」が破壊され路上にて展示されるという過激パフォーマンスを披露。ちなみに不買運動を行うソウル市長はレクサスとの噂も【動画有】

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~韓国にて過激さを増す日本製品不買運動~

日本の半導体関連物資の輸出規制のため、韓国サイドが活動している日本製品不買運動ですが、先日韓国の仁川(インチョン)にて日本製レクサス「GS450h(前期仕様)」を路上にて破壊し、そのまま路上展示を行うという過激なパフォーマンスが繰り広げられていると報道されました。

これは、先日23日の夕方頃に仁川南洞区にて発生したもので、チャ・ジュイン(47)氏が日本製品不買活動の一環として、日本政府へと訴えかけるために敢えて中古のレクサス「GS」を購入し、その場で破壊したというもの。

日本製品不買活動を呼びかけているのに、日本製品を購入するという矛盾した行為ではありますが、彼としては日本への宣戦布告並びに日本経済報復を撤回するよう呼びかけるために行っているとのこと。

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~路上展示された「GS」は痛々しい姿に…~

なお破壊された「GS」を見ていくと、フロントバンパーには日本の国旗を示す貼り紙があり、その上から鉄パイプ等で激しく叩きつけたような跡が残っています。
そしてフロントボンネットやガラス類も大きなダメージを受け、足元のタイヤもパンクした状態のため自走するのはかなり厳しそうですね。

~日本製品不買活動を主張するソウル市長といえば…?~

ちなみに、日本製品不買を主張していたソウル市長でお馴染み朴元淳(パク・ウォンスン)氏の愛車がレクサス「ES」である?との噂が流れ大きく批判されていましたね。
朴元淳 氏は、元々日本製品を愛用する一人であり(どちらかという親日派?)、安さを売りとする中国製品よりも品質の高い日本製品を好むほど。

また、高級志向でもある同氏としては、日本製品=高級品というイメージが非常に強いらしく、今回のレクサス「ES」も同様の理由で所有しているのだと推測。

ソウル市長に限らず、韓国の大衆文化における日本の影響力というのは限りなく大きいものであり、無視できるものでもないため、今回のような日本製品不買活動がいつまで続くのかも問題視され、長引けば長引くほどにその過激さも増してくる恐れもあります。

早く見切りの付けられるところで、早期的に話をうまく収束できる方法を模索してほしいところですが、それにはまだまだ時間がかかりそうですね。

【인천에서 ‘일본차 박살’…”불매 운동 계속” / YTN】

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