マイナーチェンジ版・フォルクスワーゲン新型ポロGTIの開発車両を初スパイショット!ちなみに2021年6月末に世界初公開予定

フォルクスワーゲンのハイパフォーマンスモデルよりも更に高いパフォーマンスを持つ変態モデルが登場

先程はマイナーチェンジ版、フォルクスワーゲン新型ポロGTIの開発車両がスパイショットされていましたが、それよりもマイナーチェンジ前のポロGTIが過激カスタムするチューナーが登場。

今回このモデルを手掛けたのが、ドイツOttenbeckerを拠点とするSiemoneit Racingと呼ばれるチューナーで、ポロGTI専用の3段階アップグレードキットを開発したとのこと。

具体的には、既存の排気量2.0L 直列4気筒TSIエンジンをベースに、より大型化されたターボチャージャーキットやアップグレードされたエキゾーストシステム、エアガイダンスシステム、そして最新のインタークーラーを搭載することにより、最高出力200ps→320ps(+120ps)/最大トルク320Nm→430Nm(+110Nm)へと大幅に向上。


室内は軽量化を図るために5シーターから2シーターレイアウトに

エンジンチューニング以外にも、より高いパフォーマンスを発揮するためにKWクラブスポーツ用サスペンションやSabel製シートベルト付となるRecaroフロントシート、ミシュラン製パイロットスーパースポーツタイヤを装着した18インチATSアルミホイール、そして後席を完全に取っ払ってロールケージを搭載するパフォーマンスパッケージも準備されています。

これだけのスパルタンなカスタムが施されたことで、直線性のパフォーマンスとしては0-100km/hの加速時間が5.2秒→3.7秒へと大幅に短縮され、最高時速も256km/hにまで到達するとのことで、かなりハードなフォード・フィエスタSTよりも優れた走りを提供します。

なお、これだけのエンジンチューニングを施すための費用としては約109万円、パフォーマンスパッケージで約141万円からの販売となっています。

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Reference:motor1.com, motor1.com