これマジ?!マイナーチェンジ版・(印)トヨタ新型「ヴェルファイア」の予約金(デポジット)は約150万円必要。納期は最大5か月、価格は約1,160万円からとの噂

2020-05-27

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~やはりインド市場では冷やかしレベルでディーラに行くことは許されないようだ~

インド市場にて販売を手掛けるトヨタ・キルロスカ・モーター より、フラッグシップミニバンとして新たにマイナーチェンジを施し、更にはインド市場での主要ミニバンとして今後積極的に販売される新型「ヴェルファイア(Toyota Vellfire)」が、ようやくインドのディーラでも試乗が可能になったそうですが、その一方で購入する際にはデポジット(予約金)として約150万円必要であることが明らかとなりました。

今のところ、インド市場にて販売される新型「ヴェルファイア」の車両本体価格は、あくまでも暫定レベルではあるものの約1,160万円~約1,230万円と非常に高額であり(日本市場であれば普通に最上位のエグゼクティブラウンジが購入できてしまう…)、その内の約10%分を頭金として支払うことで、先行注文を受け付けて受注生産スタートするのがトヨタ・キルロスカ・モーターの購入方法になっているそうです。

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~「ヴェルファイア」に関してはインド市場で特別な一台になる模様~

もちろん、こうした高額な価格設定となっているのには理由があって、「ヴェルファイア」はインド政府の掲げる輸入基準をクリアし、CBU経由にてインドへと輸入されるため、車両本体に関税分が上乗せされることになり、価格帯や競合モデルとしてはメルセデスベンツ「Vクラス」が打倒になってくるとのこと。

ただ、これはあくまでもフラッグシップミニバンである「ヴェルファイア」のみの購入方法になっているそうで、納期も2020年1月時点で約4~5か月と非常に長く、基本的にデポジットを支払った時点でキャンセルは不可能になるとのこと(冷やかしレベルで見積もり作成のみや仮注文といったことはできない)。

気になるグレード構成についてですが、インド市場では基本的にエグゼクティブ・ラウンジしか販売せず、シートレイアウトも6人乗りをメインとしつつ、要望に応じて7人乗りや8人乗りもラインナップすると説明していますが、これによって価格帯も大きく変化するでしょうし、オプションも相当に高額になるのではないか?との噂もあるそうです。

~インド市場向けのエグゼクティブ・ラウンジグレードは中々に豪華な装備内容になっている~

インド市場向けのエグゼクティブ・ラウンジは、フルLEDヘッドライトやシーケンシャルターンインジケータ(フロントのみ)、ツインムーンルーフ、電動スライディングドア&テールゲート、3ゾーンオートエアコン、2列目のみエグゼクティブキャプテンシート、ウィングタイプヘッドレスト、パワーリクライニング+オットマン機能付きがすべて標準装備となっています。

その他にも、10.2インチHDディスプレイやリヤエンターテイメントシステムも設定可能になっているとのこと(つまりはメーカオプション)。

気になるパワートレインについては、排気量2.5L 2AR-FXE型直列4気筒エンジン+電気モータを組み合わせたハイブリッドシステムを採用し、システム総出力197psを発揮するとのことです。

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Reference:IndianAutosBlog.com

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