これ本当なのか…?!インド市場でも限定150~200台のみレクサス「LM300h」が販売予定。但し価格帯は約3,070万円からと超高額との噂が浮上

2020-05-27

~アジアに留まらずインド市場でも「LM300h」の需要は高い模様~

2020年2月24日に中国市場でも発売スタートとなったレクサス初のフラッグシップミニバン・新型「LM300h」ですが、このモデルはトヨタ新型「アルファード(Toyota New ALPHARD)」のエグゼクティブラウンジ仕様(3列7人乗りレイアウト)とロイヤルラウンジ仕様(2列4人乗りレイアウト)をベースにしつつ、プラットフォームやパワートレインも流用され、レクサスの特徴でもあるスピンドルグリルにより更にオラオラ顔を強調させた圧倒的な存在感を放つ一台となっています。

そんな「LM300h」が、インドのレクサスディーラーでも先行展示会が行われたそうで、何と既にインド在住のVIP顧客を対象に150~200件の先行オーダーが入っているとのことから、インド市場でも対象顧客分のモデルを販売する予定になっているとのこと。


~インド市場での価格帯は中国よりも更に高額になる?!~

もちろん、まだ100%販売することが決定したわけではなく、具体的にいつ頃インド市場でも発売スタートとなるかが判明していないため、あくまでも”予定に過ぎない”とのこと。

そしてこれも何とも信じがたい情報なのですが、どうやら現地の展示会に訪問したMuhammad Rizki氏によれば、インド市場ではエグゼクティブラウンジ仕様(3列7人乗りレイアウト)の価格帯が約3,070万円から、ロイヤルラウンジ仕様(2列4人乗りレイアウト)の価格帯が約4,600万円からにて販売される予定との情報を入手したそうです。

中国市場でも、ロイヤルラウンジ仕様が約2,340万円から、エグゼクティブラウンジ仕様が約1,860万円からという価格設定で「とんでもなく高額だなぁ…」と驚いていたばかりですが、その中国市場価格よりも2倍近くまで跳ね上がっているのには驚きですね。

おそらくこのあたりの公式情報も近日中に展開されるものと予想されますが、自国自動車産業を育成する目的で、完成車の輸入に関しては高額な関税を課しているため、その税率が160%であってもちょっとこれは高すぎな気もしますね(なぜ高額な関税を避けるためにインドにある工場にて製造しないのかは不明ですが、まぁ、それでもインドのVIP顧客はポケットマネーレベルで購入するのだと予想)。

~「LM300h」をオーダーした顧客は、新型「ヴェルファイア」も購入している可能性も~

ちなみに、インド市場にて先行オーダーがかけられている「LM300h」のグレード比率は明確にはわからないものの、その多くがロイヤルラウンジ仕様ということで、先日トヨタ新型「ヴェルファイア(Toyota Vellfire)」が発売スタートしたものの、基本的には3列7人乗りレイアウトのエグゼクティブラウンジしかラインナップされていないため、このモデルと2台持ちでロイヤルラウンジ仕様の「LM300h」を購入するのではないか?と予想されています。

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