【価格は1,350万円から】2021年モデル・レクサス新型「LC500h/LC500」が年次改良へ。何とブリージーブルーのインテリアカラー廃止が確定

2020-05-27

~「LCコンバーチブル」も4月に詳細が明らかになるぞ!~

さて、レクサスのフラッグシップ2ドアクーペ「LC500/LC500h」が、2020年4月に年次改良を迎えるということで、いつもお世話になっているレクサスディーラーに訪問し独自取材させていただきました。
新型「LC」について、一部の装備内容変更やアップグレードなどが施され、更には価格帯も明らかになりましたので早速ご紹介していきたいと思います。

今回の年次改良は、あくまでも機能性向上やカラーラインナップの見直し、走行性能向上に焦点を当てているため、デザインが変更されることは無いとのことです。


~早速新型「LC」の変更・アップグレード内容を見ていこう~

早速新型「LC」の改良ポイントを見ていきましょう。
まず足回りについてですが、サスペンションロアアームにアルミを使用することで軽量化を図ることに加え、耐久性や品質も向上させるとのこと。

これにより「LC」本来の上質な乗り心地が大幅に向上され、若干の突き上げなども大きく改善されているそうです。
あとは、ガソリンタイプとなる「LC500」に限定された話ではありますが、パフォーマンスダンパーを標準装備するとのこと。

これもガソリンタイプの「LC500」に限定された話ですが、トランスミッションの10速ATシステムが一部変更されるとのことで、これによる加速の伸びとシームレスさを向上させ、スポーティというよりかは、よりラグジュアリーな走りへとシフトされるとのこと。

インテリアにおいても、特にデザイン性の変更はないものの、システム的な変更と細やかな変更として、ブレーキペダルをより足にフィットするように形状変更が施されるとのこと(具体的には不明)。
あとは、ナビゲーションシステムにおいてApple CarPlayの対応可と、車内からの降車時にPレンジスイッチに切り替わるようなシステムにするとのことですが、これは誤発進を防止するための機能であるようですね。

まさかのブリージーブルー廃止へ…

そして個人的に最も残念だったのが、L Packageグレードのみに設定されるインテリアテーマ:「ブリージーブルー」が廃止されるということで、これについては様々な憶測があるようですが、今後は特別仕様車用として採用されるのではないか?とのこと。
もちろん、これに合わせて内装カラーとボディカラーも一部変更が入るそうですが、これについては明確な情報を聞けていないので、判明次第当ブログにて展開していきたいと思います。

安全装備のアップデート化は無し

あとは最も期待されていた安全装備のアップデートですが、今回の年次改良では特にアップグレードは無いとのことです。
以上が年次改良の内容となりますが、実はまだまだ細かい改良が施されているとのことで、内容だけを見ると非常に充実したものになり、とても年次改良ではなくマイナーチェンジレベルになるのではないか?と思える程でした。

~気になる新型「LC」の価格は?~

最後はグレード別の価格帯を見ていきましょう。
年次改良による品質と走行性能向上が施されているため、必然的に価格アップとなりますが、そこまで大幅な価格アップではないようです。
以下が、新型「LC」のグレード別価格帯となります。

【新型「LC500/LC500h」グレード別価格帯一覧(10%税込み)】
[LC500]
・ベースグレード:13,500,000円
・L Package:13,500,000円
・S Package:14,500,000円

[LC500h]
・ベースグレード:14,000,000円
・L Package:14,000,000円
・S Package:15,000,000円

以上がグレード別価格帯一覧となりますが、発表当初に比べて全体的にちょうど50万円アップしており、遂に最上位グレードとなる「LC500h S Package」に関しては1,500万円という大台に上りましたね。

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