【例の社会問題が原因?】マクラーレン「エルヴァ」が世界限定399台から249台に減産するとの噂が浮上。2021年モデル・フォード新型「F-150」のエンジンスペックがリーク

2020-05-27

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~マクラーレンは色んな意味で窮地に追い込まれている?~

マクラーレンが世界限定399台のみ販売したスピードスターモデル「エルヴァ(Elva)」ですが、何とこのモデルが150台少ない249台にまで減産する?との噂が浮上しています。

なぜ150台も減産するのか?については明らかにされていませんが、シンプルに399台も売れなかったからなのか、それとも例の社会問題の影響で生産体制や予算などが足りず、減産せざるを得ない状況になっているのかはわからないものの、そうなれば250番目以降に先行予約を受け付けた分はどうなる?という疑問もあるので、おそらくは前者に該当するのではないかと予想しています。

この他、フロントガラスレスだった仕様が、顧客の要望や国の規制に合わせてフロントガラスを設けることが可能になっているとのことで、フロントガラスがアリになればAAMS(Active Air Management System)の設定も不要になるため、コスト的にはある程度抑えられる一台になるかもしれないとのこと。

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~新型「F-150」のエンジンスペックがリークするも、既にわかっていた情報?~

続いては2021年モデルとなるフォードの新型ピックアップトラック「F-150」について。
このモデルに搭載されるパワートレインが、NewF150Forum掲示板にてリークしているとのことですが、従来グレードについては排気量3.5L V型6気筒エンジン+電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載されるとのこと。

これについては、以前より噂されていた情報でもあるもので、今となってはそこまで驚くことではないなものの、恐らく現時点でラインナップされている排気量3.3L V型6気筒エンジンモデルはラインナップから除外される可能性が高いそうです。

そして最上位スポーツグレードのラプターについては、どうやらV型8気筒エンジンもしくはターボチャージャーエンジンが搭載される可能性が高いとのことで、最高出力も450hpを発揮するとの噂が浮上しています。
ただ、現時点ではV6ハイブリッド以外の情報は何も明らかになっていないので、もしかしたら従来と変わらないパワートレインをラインナップする可能性もあるかもしれません。

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Reference:Zero2Turbo, autoevolution

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