人生終わった…納車されて僅か1日で事故に巻き込まれたシボレー新型「コルベットC8」。事故してきた韓国・ヒュンダイ「アクセント」のドライバは飲酒運転&無保険だった

2020-05-27

~全てにおいて運が悪かったとしか言いようがない…~

以前、アメリカ・フロリダ州のダウンタウン近くにあるサラソタ41にて、シボレーのフルモデルチェンジ版・新型「コルベットC8(Chevrolet New Corvette C8)」が納車されて僅か1日しか経過していないにも関わらず、フロントが大破する悲惨な事故が発生したことをお伝えしました(オーナー車としては世界初の事故)。

▽▼▽関連記事▽▼▽

今回発生した事故の詳細についてですが、地元警察の説明によれば、新型「コルベットC8」のドライバーが青信号の交差点を通過しようとしたところ、反対車線から韓国・現代自動車(ヒュンダイ)「アクセント」が信号無視をして突っ込んできてしまい、「コルベットC8」と衝突事故となってしまったとのこと。

そしてここからがとんでもない追加情報なのですが、どうやらヒュンダイ「アクセント」のドライバーは飲酒運転を行っていたとのことで、加えて車両保険には一切加入していないという事実が発覚しています。
この事実を知った「コルベットC8」のドライバーは、自身の車両に乗っかり”ク〇ったれ酔っ払いが!”と暴言を吐いています。


~納車したばかりで事故に巻き込まれたら誰だってショックは大きい~

フロントウィンドウやリヤエンジンガラスフードには、飲酒運転を行ったドライバーに対する過激な内容が記載されていますが、長期間待ちに待った新型車(しかもスポーツカー)を、飲酒運転&無保険の男に大破された気持ちは痛いほどに分かりますし、このような行動をとりたくなるのもわかりますが…これはこれで「コルベットC8」ファンからは一部批判を受けていることも事実。

私も納車されたばかりのレクサス「NX」で帰宅途中に、後ろから高齢ドライバに追突事故を起こされたことがあるので、全く他人ごとに思えないのが正直なところです。

▽▼▽関連記事▽▼▽

ちなみに、事故した「コルベットC8」は、例の社会問題の関係でディーラーや工場が閉鎖しているためGMに持ち込むことができず、修理期間も相当にかかるとのことですが、無保険の男性ドライバがどのような対応をとるのかが非常に気になるところではありますね。

誰もケガをしていなかったことが不幸中の幸いではあるものの、ヒュンダイのドライバは飲酒運転を行っている以上逮捕されることは確実かと思いますし、「コルベットC8」は修理されるのか、それとも廃車となってしまうのか注目したいところです。

☆★☆新型「コルベットC8」関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:motor1.com 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう