フルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4」専用の洗車用具を買い揃えてみた。何かと問い合わせも多かったため、個人的におススメしたい洗車用品もご紹介

2020-05-27

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~そういえば新型「フィット4」用の洗車用具一式を揃えていなかった~

さて、私が所有するホンダ新型「フィット4(Honda New FIT4)」LUXE(リュクス)×四輪駆動(4WD)用に買い揃えた洗車用具たちをご紹介。
結構洗車好きな私ですが、基本的には各車両用に洗車用品を揃えるようにしていて、いつどんなときでも簡易的なメンテナンスができるようにトランクに積むようにしているのですが、実はまだ新型「フィット4」用の洗車用具を買っていなかったので何とか時間を見つけて購入。

概ね私が所有する他の車両と同じ洗車用品ではあるものの、なかには新型「フィット4」用に試験的に使ってみようと考えているモノもあるので、こちらも後々インプレッションしていきたいと思います。
そして、当ブログにて何度か「どういった洗車用品を使っているのか?」といった問い合わせも多かったので、個人的におススメしたいものも含めてご紹介していきたいと思います。

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~今回購入した洗車用品を見ていこう~

①:洗車スポンジ

まずは洗車の際に必須となる専用スポンジ。
こちらはシュアラスターさんのウォッシングスポンジとなりますが、今まで数多くのスポンジを使用してきた中で最も使いやすく、今でも使い続けている愛用品でもありますね。
軽く拭きとる部分と、ナンバープレート等にこびりついた虫の死骸をふき取る部分の二面構造になっているので、細かく使い分けができるのがありがたいところなので結構おススメです。

②:カーシャンプー

こちらもシュアラスターさんの洗車用カーシャンプー1000。
カーシャンプーの使い方などは、今後当ブログでもご紹介していきますが、こちらも先ほどのスポンジ同様にずっと使い続けているモノになりますね。
特徴としては、少ないシャンプー量でとにかく泡立ちが良いので、使用頻度が高くてもそこまで多く消費しないところがポイントだと思います。

③:タイヤクリーナー

こちらも結構有名なタイヤクリーナーですね。
イチネンケミカルズさんの「ノータッチUV」。コスパも良いですし結構愛用している一品。
今回は2本セットで購入していますが、1本のみでも購入できますし結構お買い得。

使い方としては、タイヤ周りに吹き付けるだけであとは待つだけ。
しばらくすると汚れが流れ落ちていく優れものなのですが、スプレータイプということもあって冬場のときは気温が低くなると、とにかく吹き付けが悪くなるのでちょっと管理は大変かも?
※ぬるめのお湯にスプレー缶を浸すと吹き付けが良くなる

④:水滴ふき取りクロス

またまた出てきたシュアラスター用品。これもずっと愛用している気がします。
こちらは洗車後の仕上げふき取り時に使う専用クロスになりますが、めちゃくちゃ吸水性は高いものの、素材が特殊なので最初はちょっと使い慣れないかも。
ちょっと固めなのでボディをなでるように拭き取っていかないと傷の原因にもなってしまうので、積極的におススメはできないものの、”慣れたら”洗車の効率はかなり高まると思います。

⑤:本革シート用ウェットシート

ここからはちょっと試験的に使ってみようと思うモノをいくつかご紹介。
まずは革シート拭きウェットシート。
ファブリックではなく、本革や合成皮革用の汚れをふき取るシートになりますが、成分にはシリコーンや界面活性剤、ミンクオイル、防腐剤が使用されているので、定期的に使用する際どういった変化が現れるのかも見ておきたいところ。

使い捨てシートになりますが、恐らく1枚で4席分のシートのふき取りが可能でしょうし、以前気にしていた助手席の白い汚れが拭き取れるかどうかも確認してみたいと思います。

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⑥:モニター汚れ拭き取りシート

こちらも試験的に使おうと思っているモニターの汚れ拭き取りシート。
新型「フィット4」の9インチナビゲーションディスプレイはタッチタイプになるので、どうしても指紋が目立ってしまいます。

ここ最近ずっと放置気味だったので、一度使用して効果があるのかを見てみたいと思います。

⑦:ブレーキダストクリーナー

こちらは車種によって使い分けているブレーキダストクリーナー。
ブレーキダストの多いモデルでは結構重宝することが多いですが、新型「フィット4」はそこまでダストが出ていないので多用することはなさそう?

⑧:コードレスハンドクリーナー

そしてこちらも試しで購入したクレトム社の車内清掃用ハンドクリーナー。
USBで充電できるのが有難いと思い、更にはダイソンのような個性的でシンプルなデザインだったので購入してみたものの、値段は結構高額な約7,000円程。
こちらはシートの汚れ拭き取り時に使用してみたいと思います。

⑨:洗車バケツ

そして最後は洗車用バケツ。
SUVやミニバンのような全高の高いモデルでも、踏み台用(90kgまで可能)として使用できるので、こちらはかなり愛用しています。

こんな感じでほとんどの洗車道具を収納できるので便利。
ちなみに、これだけの洗車道具とハンドクリーナーを合わせて約12,000円ぐらいになりますね。

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