【実は行く気満々だった…】西のスーパーカー聖地「芦有ドライブウェイ」訪問は断念。これまで登場してきたスーパーカー達を振り返ってみよう

2020-05-27

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~またいつか訪問できることを心待ちにして…~

実は2020年4月末頃に訪問予定だった兵庫県西宮市にある”西の大黒”とも呼ばれる芦有(ろゆう)ドライブウェイ。
残念ながら、例の社会問題の影響で外出自粛要請が出ているので訪問することができなくなりましたが、この問題が終息した後に訪問しようと計画しています。
最後に訪問したのが2019年4月28日(日)だったので、1年ぶりの夢の時間は幻に終わりそうです。

なので、今回はこれまで芦有ドライブウェイに訪問して印象に残っているスーパーカー/スポーツカー/クラシックカー/珍車をご紹介していきたいと思います。

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~早速芦有に登場したクルマ達を見ていこう~

Entry①:マクラーレン「720S」&BMW「i8」

まずはドラッグレースの帝王でお馴染みマクラーレン「720S」とBMW初のプラグインハイブリッドスポーツカー「i8」のコラボ。
いずれもスーパースポーツの象徴ともいうべきバタフライドアを採用しており、こうした万歳(マンセー)ショットを撮影できたのはとても有難いことでした。

Entry②:TVR「タスカン」

続いてはかなりのマニアックカーと言いますか…ある意味珍車のTVR「タスカン」。
ロングノーズ・ショートデッキの滑らかなボディで、フロントヘッドライトが6つも搭載された奇妙なデザイン。意外と知られていないのが、こちらの個体のルーフはFRP製の手動脱着式ということで、オープン仕様にもできるという優れもの。

ちなみに、リヤウィンカーはリヤバンパーにはなく、リヤガラス上部に装着されていて、ドアハンドルもドアサイドパネルに設けられておらず、スイッチ式のサイドミラーに設けられる拘りっぷり。
全てにおいて謎に包まれた一台だと思います。

Entry③:ナッシュ「メトロポリタン」

これもかなりの珍車となるナッシュ「メトロポリタン」。
1917年から1938年まで”アメ車”として人気を博していたナッシュ。
その後、ケルビネータ社との合併やハドソン・モーター・カー・カンパニーの買収による社名変更等、様々な荒波に揉まれてきたアメリカ兼イギリス自動車メーカでもありますが、1957年に消滅しています。

特に今回のモデルは1956年に登場した「メトロポリタン」ということで、この個体が登場以降ナッシュ社が消滅し、「メトロポリタン」自体がブランド企業となったため、「ナッシュ社製のメトロポリタン」という肩書がついたのはこの個体が最後だと言われています。

Entry④:マクラーレン「675LT」

マクラーレンのロングテールハイパフォーマンスモデルとなる「675LT」。
こちらの個体、ボディのあらゆるところにカーボンが使用されているため、車体重量は1,230kgと非常に軽量で、一人で手押しできてしまうほどの軽さです。

有難いことに、この個体の助手席に乗せていただいて試乗も体感したのですが、その安定した走りと加速性能はランボルギーニやフェラーリ以上。
走りの点においては圧倒的なスペックを持つのがマクラーレンだと思いますし、ものすごい安定感を持っているのもマクラーレンだと考えています。

Entry⑤:フェラーリ「ラ・フェラーリ・アペルタ」

おそらく、私が芦有に訪問してきた中で史上最高額のモデルだと思われる「ラ・フェラーリ・アペルタ」。
世界限定210台のみ製造され、どんなに大金を積まれても、それが国王クラスであったとしても購入することができず、フェラーリが選定するVIP顧客しか購入することのできない超希少モデルとなります。

オーナー様曰く、オプション込々で約2.3億円とのことですが、国内の中古車市場では既に7億円以上にて取引される程のプレミアモデルですね。

ボディカラーはパール系ホワイトの「ビアンコ・イタリア」で、このカラーを塗るだけでもオプション費用は約400万円にもなるとのこと。
「ラ・フェラーリ・アペルタ」は、選べるボディカラーが「ホワイト」「ブラック」「レッド」「イエロー」「グレー」とかなり限られており、更にはそのボディカラーに併せてインテリアカラーも決められてしまうため、そういう意味ではオプションは少なく、選択の幅が狭い”完成された個体”とのこと(オーナー談)。

今も画像で見るだけでも興奮が収まりませんが、またいつかこの個体を間近で見ることができたらと思います。

Entry⑥:ランボルギーニ「アヴェンタドールSV」

最後は芦有ドライブウェイで最高のインパクトを残してくれたランボルギーニ「アヴェンタドールSV」。
このモデルとオーナー様に出会えていなかったら、こんなに何度も芦有ドライブウェイに訪問していなかったであろう私の”原点”ともいえる一台です。

過去の芦有ドライブウェイ記録はコチラにてまとめています。

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