その名は「ネオベット」。フルモデルチェンジ版・シボレー新型コルベットC9はこうなる?リヤミドシップからフロントマウントに戻り、顔つきもフェラーリ風に

やっぱりコルベットはフロントミドシップ&FRスポーツカーが理想?

1954年に初代C1型が誕生していた以降、C7型までフロントマウントエンジンを守り続けてきたシボレー・コルベット(Chevrolet Corvette)ですが、2020年より発売スタートされたC8型より、遂にリヤミドシップ&MR(後輪駆動)へとシフトされ、その見た目もフェラーリ風のスーパースポーツへと大胆に変更されました。

そして今回、将来的に登場するかもしれないフルモデルチェンジ・新型コルベットC9はこうなる?というレンダリングが公開され話題に。

早速どのようなレンダリングに仕上げられたのかチェックしていきましょう。


その名は「ネオベット」。しかもエンジンはリヤミドシップからフロントに回帰

こちらが今回公開されている次期コルベットC9のイメージレンダリング。

レンダリング作成者はデジタルデザイナーのLeyangBai氏で、レトロなスポーツモデルをモチーフにしつつも、近未来的なデザインも取り入れたユニークな一台に。

ちなみに名称は「ネオベット(NeoVette)」と呼ばれ、主にC2世代~C3世代からインスピレーションを受けながらも現代風にアレンジ。

どことなくフェラーリSF90ストラダーレにも似ている?

顔つきだけを見てみると、どこかフェラーリSF90ストラダーレ(Ferrari SF90 Stradale)のような近未来的なデザインにも見え(特にヘッドライト周りのハンマーヘッドシャーク辺りは顕著に表れている)、将来的にシボレーの公式コンセプトカーとして登場してもおかしくないレベル。

ヘッドライトやデイライトはもちろんフルLEDで、ウィンカーは縦配列&水平基調でLED点滅式。

益々SF90ストラダーレにそっくりなヘッドライト周りです。

ちなみにこちらがフェラーリSF90ストラダーレのフロントマスク。

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ネオベットのトップルーフはかなり特殊なガラスタイプ?リヤデザインやインテリアなどは、以下の次のページにてチェック!


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