これは一体?スバル「BRZ」にフォード「マスタング」のウィンドウルーバーを付けてみた。そして「マスタング」は5年連続で”世界で最も売れたスポーツカー”に

2020-05-27

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~なぜかトレンドになりつつあるレトロフューチャーな-スポーツレンダリング~

さて、2020年7月20日をもって受注終了が決定しているスバルの2ドアスポーツクーペ「BRZ」に、なぜか”世界で最も売れたスポーツカー”として有名なフォード「マスタング」のリヤウィンドウルーバーを設けたら?というレンダリングが公開されています。

今回このレンダリングを作成したAlexander Juarez氏によると、自分が理想とする「BRZ」とは一体何のか?を考えていた際、スポイラーリップやカスタムアルミホイール、リヤウィング、スティッキータイヤ、スポーツサスペンション、ブレーキシステム、そしてワイドボディキットを装着することに加え、ここにアメ車的な要素とレトロなスポーツモデルの要素を組み合わせることが、自分の求める理想的な一台になるんじゃないか?ということで、このレンダリングが完成したそうです。

日産においても、いずれ登場するであろうフルモデルチェンジ版・新型「フェアレディZ」には、フロントデザインは「ダットサン240Z」、リヤデザインには「300ZX」といったレトロデザインを取り込む?といった噂があるため、こうしたレトロフューチャーもしくはトリビュートモデルがトレンドになってきているのかもしれませんね。

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~レンダリング作成者は、既に「BRZ/マスタング」を所有→いずれはレンダリングのようなカスタムモデルに~

フロントマスクはこんな感じ。
純正に比べてワイド感はもちろん、フロントインテークもかなりアグレッシブに変化しています。
ちなみに、今回のレンダリングは将来的に本当に「BRZ」に採用する予定だそうで、自身が所有する「マスタング・ブリット」を想起させるようなデザインにするとのことです。

~「マスタング」は2019年も”世界で最も売れたスポーツカー”に~

そしてちょっと話は脱線するかもしれませんが、先ほどモチーフとなったフォード「マスタング」が、2019年も”世界で最も売れたスポーツカー”になった模様。
具体的には、2ドアスポーツクーペもしくはオープントップモデルが対象になるそうで、「マスタング」は更に価格的にも非常にリーズナブルな部類に入るとして、2019年は世界で102,090台を売り上げたそうです。

世間では大排気量エンジンを搭載するマッスルカーという印象もありますが、確かにV型8気筒エンジンを搭載するモデルもありますが、その一方で更に色んな人に乗ってほしいという想いで開発された直列4気筒エコブーストエンジンを搭載したモデルもラインナップされるほどで、その価格も約290万円からと非常に安価。コンパクトカーぐらいの価格帯ですね。

ただその一方で、日本市場ではほとんど目撃されていない希少車種であり、どうして売れないのかについては、やはり日本の道路では狭すぎたり、パワーを持て余す、燃費はめちゃくちゃ悪い、故障する恐れがある、維持費がかかるといった”所有していない勝手なネガティブな想像”が主。
いざ所有してみたらその印象も変わるかもしれませんが、これだけ環境法規制を厳しく謳っていたら、「そりゃ確かに売れないわな」と思ってしまうのが正直なところなのかもしれません。

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Reference:autoevolution

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