フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーの納期遅れは全車種併売化も影響している?更に発売前にも関わらず1.9万台の先行予約が入っている模様

新型ハリアーの納期はもはや高級外車並みに

2020年6月17日の発表・発売まで残すところ僅かとなったトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ハリアー(Toyota New Harrier)ですが、このモデルの納期が現在とんでもないことになっています。

(ディーラーによって納期は異なるかもしれませんが…)私がいつもお世話になっているトヨタディーラーでは、本革シート設定のZ”Leather Package”の納期は2020年内不可で2021年の1月以降で、更に合成皮革+ファブリックのZグレードでも2020年12月上旬納期、Zグレードでしか選択できない調光パノラマルーフやプレシャスブラックパールのボディカラーを選択すると、2020年内納車はほぼ不可能というところまで来ています。

何とも恐ろしいことに…昨今の諸事情に影響されることなく、これだけ新型ハリアーが爆発的な人気を得るとは予想していなかっただけに、おそらく新型ハリアーを製造する高岡工場もパニックになっているのではないかと思われます。

ちなみに新型ハリアーの納期遅れが生じている理由として、実は全車種併売化も大きく影響しているのをご存じでしょうか?

気になるその内容については、以下の次のページにてチェックしていきましょう。


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