スズキ・ラパンにBMW・3シリーズ(E30)のフロントバンパーを移植してみた。スマイルバンパー並みに不気味になってしまった件

世の中には色々なカスタムモデルが存在するから面白い

スズキのハッチバック型軽自動車となるラパン(Suzuki Lapin)をベースに、フロントマスクをBMWの3シリーズ(E30)に移植した何とも不気味なカスタムモデルが登場。

神奈川県にて目撃されている今回のカスタムモデルですが、ホンダのピュアEVモデル・Honda eのようなキュートな顔つきが特徴でありながら、まさかここまでダイナミックにE30型のフロントバンパーを移植してくるとは…(ちょっとスマイルバンパーを思い出させる不気味さ)

っというか「軽自動車のフロントバンパーによく装着できたなぁ…」というのが正直な感想で、BMWの象徴ともいえるコンパクトなキドニーグリルと、丸形4灯式ヘッドライトを装着することで、より一層BMW感を演出しています。

すでにお気づきの方も多いかと思いますが、BMW以外にもランチア・デルタ・インテグラーレを想起させるようなフロントフェイスを持つものの、別の角度から見てみると、足元のアルミホイールのセンターキャップやフロントバンパーには”BMW”のエンブレムが貼付されているのが確認でき、この個体を所有するオーナーはBMWへの愛情が相当に強いのかもしれませんね。

ところでスマイルバンパーって何?気になる方は以下の次のページにてチェック!