これは凄い…タイにてトヨタ新型アルファード顔に移植したスズキAPVが登場。カスタムカーとしてだけでなく、ビジネスカーとしてフル活用中

タイのアルファード愛はとにかく凄い

以前、トヨタ・アルファード(Toyota New ALPHARD)30系前期仕様のフロントマスクを移植したスズキのセミキャブオーバー型ミニバンAPVが大きな話題を呼びましたが、何と今回は30系後期仕様のフロントマスクへと移植されたAPVがタイ市場にて登場。

もはやAPVの面影などどこにもない新型アルファードルックのカスタムモデルですが、よ~く見てみるとフロントエンブレムだけはしっかりと”Suzuki”が残されているのがユニーク。

なお、このカスタムモデルは単なるタイのアフターパーツメーカーがカスタムだけしたデモカーではなく、実際に運送関係にて使用されているビジネスカーの一つ。

プロモーションも含めてアフターパーツの搬送用に重宝される一台だそうですが、まさかぱっと見で中身がスズキAPVだとは誰も予想できないと思いますし、ここまでナチュラルにダイナミックなオラオラ系フロントグリルを移植できたなぁと感心するばかり。

細かく見ていくと、フロントインテーク周りやフロント・リヤフェンダーパーツはカスタムモデルらしいワイドな印象を受けますね。

ベースとなったスズキAPVの詳細や、ヴェルファイアのレクサスグリル仕様も以下の次のページにてチェックしていこう!


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