誰か見てあげて…マイナーチェンジ版・ホンダ新型CR-Vの実車を最速インプレッション!新型RAV4対抗の最上位グレードBLACK EDITIONってどうなの?【動画有】

早速新型CR-Vの外観をインプレッションしていこう

まずはフロントマスクからチェックしていきましょう。

今回のマイナーチェンジにより、フロントロアバンパー周りに若干の変更が加えられている一方、最上位グレードBLACK EDITIONにおいては、フロントグリルやフォグライトにガーニッシュが加えられることで高級感が更に増していますね。

ボディカラーがクリスタルブラック・パールということもあり、引き締まったボディとメッキのインパクトが上手くマッチしているように思えます。


全車シーケンシャルウィンカーを標準装備!

そしてこちらがフロントヘッドライト。

今回のマイナーチェンジにより全車流れるタイプのシーケンシャルウィンカーが標準装備されたのですが、残念ながら今回の実車インプレッションではウィンカーの確認はできず…

サイドのスタイリングはこんな感じ。

ドアロアガーニッシュが加味されたラグジュアリー感のあるミドルサイズSUVといった感じでしょうか。

更にボディサイズも全長4,605mm×全幅1,855mm×全高1,680mmと、トヨタ新型RAV4の全長4,610mm×全幅1,855mm×全高1,685mmに匹敵するサイズ感であるものの、やはり全幅が1,850mmを超えてしまっているため、こういったところは都市部の立体駐車場に収められないといった問題がありますからね…もう少し考えてほしかった部分だと思います。

足もとのアルミホイールは、BLACK EDITION専用のブラッククリア塗装された18インチアルミホイールを装着。


MC前との大きな差別化が図られる”e:HEV”バッジ

そしてこちらがリヤデザイン。

スモークタイプのLEDリヤコンビネーションランプが採用され、更に右下のテールゲート部分には”e:HEV”バッジがあることから、ハイブリッド且つ新型車であることを意味していますね(今後の新型ハイブリッドモデルでは”e:HEV”バッジが貼付される予定)。

インテリアはBLACK EDITION専用ロゴ入りの本革シートが採用され、ドアオーナメントパネルやインナードアハンドルにはピアノブラック調塗装を施すことでシックな印象を与えていますね。

あとは木目調パネルをブラックに変更することで、徹底的にブラックにまとめている感じがします。

気になる新型CR-Vの価格帯は?

そして気になる新型CR-V”BLACK EDITION”(FF)の価格帯ですが、メーカーオプションの設定は特に無く、4,338,400円からにて販売中。

価格帯だけを見れば、新型ハリアーの最上位グレードであるガソリンZ”Leather Package”の423万円に近い価格帯となりますが、ここまでの価格でも購入したいか?と言われるとちょっと難しいところかもしれませんね。

なお新型CR-Vのグレード別価格帯は以下の通りとなっています。

【新型CR-Vグレード別価格帯一覧(10%税込み)】

[ガソリン5人乗り]
・EX:(FF)3,361,600円/(4WD)3,581,600円
・EX・Masterpiece:(FF)3,686,100/(4WD)3,906,100円
・BLACK EDITION:(FF)3,774,100/(4WD)3,994,100円

[ガソリン7人乗り]
・EX:(FF)3,556,300円/(4WD)3,776,300円
・EX・Masterpiece:(FF)3,880,800円/(4WD)4,100,800円
・BLACK EDITION:(FF)3,968,800円/(4WD)4,188,800円

[ハイブリッド5人乗り]
・EX:(FF)3,925,900円/(4WD)4,145,900円
・EX・Masterpiece:(FF)4,250,400円/(4WD)4,470,400円
・BLACK EDITION:(FF)4,338,400円/(4WD)4,558,400円

 【ホンダ 新型 CR-V BLACK EDITION マイナーチェンジモデル 実車見てきたよ☆商品力アップするもあれが残念で仕方ない!HONDA NEW CR-V BLACK EDITION】

☆★☆新型CR-V関連記事5選はコチラ!☆★☆