【悲報】ホンダ新型N-ONE/オデッセイ/ヴェゼル/N-BOX/シビック・タイプRの発売時期が全て延期に。一体何が原因?延期後のスケジュールは?

ホンダ新型車の延期後のスケジュールはこうなっている

早速ホンダの新型車の発売スケジュールをチェックしていきましょう。

先述の通り、販売時期が延期となるのは全5車種ですが、もしかしたら一部改良や他のマイナーチェンジモデルも延期となるおそれがありますので、新たな情報が入り次第追記していきたいと思います。

・N-ONE(フルモデルチェンジ):2020年9月2020年10月~11月予定
・N-BOX(マイナーチェンジ):2020年10月2020年12月~2021年1月予定
・オデッセイ(ビッグマイナーチェンジ):2020年11月2021年1月~2月予定

・ヴェゼル(フルモデルチェンジ):2021年2月2021年5月予定
・シビック・タイプR(マイナーチェンジ):2020年11月予定


どれも注目されているモデルなだけに、この痛手は非常に大きい

元々年内発売予定だったビッグマイナーチェンジ版・新型オデッセイ(New Odyssey)や、マイナーチェンジ版・新型N-BOXですが、これらが年明けになってしまうのはちょっと残念なところですね。

特に新型オデッセイに関しては、長らくフルモデルチェンジはしていないもののようやくラグジュアリータイプの新型ミニバンとして登場することが期待されていましたからね。

トヨタ新型アルファード(Toyota New ALPHARD)/ヴェルファイア(New VELLFIRE)の対抗モデルとして、どこまでオラオラ顔に進化し、どこまで安全性や先進性を強化して発売されるのか気になるところです。

続いてフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼルですが、こちらも2021年5月頃に販売時期をズラすのも残念。

昨今の諸事情が大きく影響しているのであれば致し方ないところですが、競合モデルが続々と進化していく中で、ホンダの大人気コンパクトSUVの出足が遅れているのは事実。

何せ今回のフルモデルチェンジでは、電動テールゲートも搭載される予定ですから、更に利便性も向上することは間違いないでしょう。

あとデザインについては、上のようなマイルドフェイスではなく現行モデル同様にアグレッシブな顔つきになるそうです。

そしてこちらは軽自動車売り上げNo.1のN-BOX/N-BOX Custom。

ホンダの公式ホームページでも、上の赤四角の通り「※一部カラーがお選びいただけない場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。」と表記されていることから、そろそろマイナーチェンジの準備が進められていることが予想できます。

ちなみに、ホンダディーラーの情報によると、今回のマイナーチェンジは小変更程度にとどまるとのことで、大きく期待していたアノ装備が設定されないとの事前情報が入っています。

これについては、後日詳細な資料が配布されるとのことなので、その時に改めて当ブログにて展開していきたいと思います。

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