ブガッティからワンオフモデルのシロン・ロードスターが登場するとの噂が浮上。価格は約11.8億円と具体的な情報も…そしてそのオーナーは一体誰?

そういえばブガッティは「シロンのオープンモデルは作らない」と言っていたと記憶するが…

ブガッティといえば、サウジアラビア王子であるバドル・ビン・サウード(Badr Bin Saud)氏のために、約20億円もするワンオフモデルのラ・ヴォワチュール・ノワール(La Voiture Noire)を納車予定としていますが、何とこのモデルとは別のワンオフモデルとなるシロン・ロードスター(Chiron Roadster)が製造されるとの噂が浮上しています。

海外の自動車ニュースサイトThe Supercar Blogの情報によると、シロン・ロードスターの詳細な情報は明らかになっていないものの、基本的にはクーペタイプとなるシロンのプラットフォームとエンジンをベースとし、更にその価格帯は約11.8億円にも上ると具体的な数字も明らかになっています(但し、この価格が車両本体価格なのかオプションや諸費用含めての価格は不明)。

11億円以上もするとなれば、ブガッティが世界限定10台のみ販売し、プロサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド氏も購入したと噂されるチェントディエチ(Centodieci)よりも高額であるため、おそらくブガッティ史上2番目に高額となるモデルになるのではないかと思われます。

シロン・ロードスターはどういったモデルになるのか?オーナーは誰が有力なのか?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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