遂に来るか?ブガッティ・シロンの新たな派生モデルが2021年6月8日にデビューへ!風洞試験内にあることから、空力特性を大幅に向上させたモデルの可能性も

300マイルの壁をぶち破ったシロン・スーパースポーツ300+との関係性もあるとの噂だが?

ブガッティは先日、世界に一台しか存在しないワンオフモデルのラ・ヴォワチュール・ノワール(Bugatti La Voiture Noire)の最終完成形を世界初公開しましたが、今度はシロン(Chiron)をベースにした新たな派生モデルに関するティーザー画像を世界初公開しました。

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今回新たに登場するシロンの派生モデルは、2021年6月8日の現地時間午前10時(日本時間では2021年6月8日の18時)にワールドプレミア予定で、噂によれば300マイル(482.8km/h)の壁をぶち破ったシロン・スーパースポーツ300+と関係のあるモデルでは?との噂もあるそうです。


直線性に特化したモデルではなく、コーナリング特化型のスポーツモデルに?

こちらが今回公開されているシロンの派生モデルを意味するティーザー画像。

フロントヘッドライトの四眼LEDを確認する限り、従来シロンとの大きな違いは無い?ようにも感じられますが、風洞内に存在することを考えると、空力特性を大幅に向上させたモデルであることが予想できます。

そう考えると、ボディスタイルはクーペスタイルながらもマクラーレン・スピードテール(McLaren Speedtail)のような伸びやかなロングテールを持つことが予想されますが、そもそもブガッティは「シロン・スーパースポーツ300+の記録をもって、最高速チャレンジは辞退する」と語っているため、コーナリング特化型のモデルとなる可能性が高そうですね。

シロン・スーパースポーツ300+のスペックは、シロンよりも更に+100馬力アップ

ちなみにこちらが世界最高速チャレンジで300マイルの壁を越え、490.484km/hという記録を更新したシロン・スーパースポーツ300+。

パワートレインは、世界限定10台のみ販売されたチェントディエチ(Centodieci)と同じ排気量8.0L W型16気筒クワッドターボエンジンを搭載し、最高出力1,600psを発揮。

車両本体価格は約4.6億円(350万ユーロ)と超高額で、ロールケージや電子速度リミッター解除といったオプション機能も準備され、これらの装備を含めると総額5億円は優に超えてくると予想されます。

一方でワンオフモデルのシロン・スピードスターが登場するとの噂も?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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