フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーってそんなにデカいの?取り回しや駐車はしやすい?実際に試乗して思うことをまとめてみる

新型ハリアー含め、今後フルモデルチェンジすることでサイズアップする車での問題は駐車や取り回しだと思う

さて、これまで何度か試乗記事で加速性能や乗り心地などをまとめてきたトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ハリアー(Toyota New Harrier)ですが、今回は同車のサイズ感や取り回し、駐車のし易さなどを簡単にまとめていきたいと思います。

新型ハリアーは、今回のフルモデルチェンジによりRAV4と同じTNGA-Kを採用しているのですが、これによってボディサイズが全長4,740mm×全幅1,855mm×全高1,660mmと現行モデルに比べて全長+15mm/全幅+20mm/全高-30mmとワイド&ロースタイルへと変化しているんですね。

そういったこともあり、確かにダイナミックで迫力あるボディと、グローバルモデルらしいクーペSUVを手に入れたことは高く評価すべきだと思うのですが、その一方で肝心の実用性というところでは、大きくマイナスとなっているところもできているのは確か。

具体的にどういった面でマイナス評価となっているのか?実際にインプレッションしてみた内容は以下の次のページにてチェック!


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