フルモデルチェンジ版トヨタ新型ミライ(MIRAI)が2020年10月に登場するとの噂が浮上。価格は約800万円と高額になるとの情報も【動画有】

ちなみにディーラー情報によれば「10月に新型ミライがデビューするというのは聞いていない」

水素燃料電池を搭載するトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ミライ(Toyota New MIRAI)が、2020年10月に登場する?との噂が浮上しています。

自動車情報誌ベストカーの情報によると、2021年初め頃の国内投入前に、10月頃に一度公式発表してプロダクションモデルを公開した後、価格帯や見積もり作成が可能になるのではないか?とのことですが、その気になる価格帯が約800万円ほどになるとの情報も入っているそうです。

「いや…あまりにも高すぎるやろ…誰が買うんだよ!」と思うかもしれませんが、水素燃料電池を搭載するミライに関しては、(ベストカー情報より)国からの補助金によって半分以上がカバーされるとのことなので、実質的には400万円ぐらいにて購入できる可能性も高そう。

ちなみに、昨年の10月23日に開催された東京モーターショー2019でのプロトタイプモデル発表時には、全長4,973mm×全幅1,885mm×全高1,468mmとかなり大柄なボディになるといわれていましたが、おそらくボディサイズはほぼ変更されずに、そのまま市販化されるのではないか?とのこと。

そんな気になる新型ミライの外観インプレッションやインテリアなどは、以下の次のページにてチェック!


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう