一部改良版レクサス新型CT200hが2020年8月20日に発売へ!内外装のデザイン変更は無しも、2トーンカラーは大胆に8色→2色のみへと削減!

一部改良版・新型CT200hの変更・アップグレード内容をチェックしていこう

①:安全装備のアップデート

続いては他のレクサスの年次改良モデルでも施されている、パーキングサポート(静止物対応)[PKSB]と後席シートベルト非装着警告の全車標準装備。

そして義務的な変更ポイントとなりますが、ライトのダイヤルのデフォルトが”AUTO”に変更され、”OFF”が無くなります。

ライト関係に加えて、オートマチックハイビームもレバー式からスイッチ式に切り替わったのも嬉しいポイントではないかと思います。

更に環境法規制の絡みから燃費表記はJC08モードではなくWLTCモードへと切り替えとなります。


②:ボディカラーの大幅な削減

今回の一部改良により、モノトーンのボディカラーは一部変更が入るとのことですが、それよりもF SPORT専用の2トーンカラーが全8色から2色へとスリム化することが決定。

選択できるカラーは、上の通り「ブラックルーフ×ホワイトノーヴァガラスフレーク」「ブラックルーフ×レッドマイカクリスタルシャイン」のみ。

これについてはレクサスディーラーにも確認したところで、F SPORTで最も売れている2トーンカラーが今回の2色で、それ以外はほとんど市場に出回っていないそうです(この点はコスト削減も目的の一つになっている)。

③:インテリアパーツの変更

続いてインテリアについてですが、インテリアカラーの変更は特に無いものの、サンバイザーのバニティランプのスライド機能が廃止され、更に助手席チケットホルダーの廃止、そしてステアリングホイールのホーンパッド(素材)が変更されるとのことで、これらの先ほどのボディカラー同様にコストを下げることが目的になっています。

以上が新型CTの変更・アップデート内容となっています。

現時点では既に新型CTの見積もりや先行受注も受け付けているとのことなので、要望あり次第グレード別価格帯や見積もり内容も公開していきたいと考えています。

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