今すぐ日本でも販売を!日産・新型マグナイト・コンセプトのインテリアが世界初公開。ハニカム形状をあしらったオシャレで先進的なインテリアに

新型マグナイトは、外観だけでなく内装も完成度が高い!

2020年7月16日、インド市場向けとなる日産初のBセグメントSUV・新型マグナイト・コンセプト(Nissan New Magnite Concept)が世界初公開されましたが、この時には外観のデザインのみでインテリアは一切公開されませんでした。

そして今回ようやく、日産インディアが新型マグナイト・コンセプトのインテリアデザインを世界初公開しましたが、かなり先進的なデザインでダットサンのデザイン言語でもあるグリル形状を模したハニカムパターンが様々なところにあしらわれているのが確認できますね。

ちなみに新型マグナイト・コンセプトとは、ルノーKiger/Triberの内装パーツを上手く流用し、更にはフルデジタルインストルメントクラスターを採用することで先進性を演出しています。

発売時期としては、2021年初め頃にインド市場にて導入される予定となっていますが、スポーティな外観を持ちつつ、更に先進的でクールなインテリアを持つマグナイトであれば、間違いなく日本市場にて販売されるAセグメントSUVのトヨタ・ライズ(Toyota New RAIZE)/ダイハツ・ロッキー(Daihatsu New Rocky)と十分に対抗できるだけの内容に仕上がっていると思います。

新型マグナイトの気になる内装の詳細を以下の次のページにてチェック!


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