【価格は274.3万円】一部改良版・トヨタ新型RAV4が2020年8月7日に発売スタート!安全装備とオプションの充実化でよりユーザーが求める完成度の高い一台に

一部改良前でも売れ行きが好調な新型RAV4

以前、どこよりも早くお伝えしたトヨタの一部改良版・新型RAV4の変更内容や価格情報ですが、遂に2020年8月7日に発表・発売スタートとなりました。

今回の一部改良では、内外装のデザインやレイアウトの変更は特に無く、安全装備の標準化やボディカラーの一部変更、メーカーオプションやディスプレイオーディオの変更といった細々としたところでしょうか。

しかも2020年7月の月間販売台数も、一部改良前ながらも国産乗用車のなかで13位(4,963台)と非常に好調で、今回の一部改良で商品力も一気に向上していることですから、更にその売り上げを伸ばす可能性が高そうです。

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新型RAV4の変更内容をチェックしていこう

なお今回の一部改良により、全体的に価格アップとなっていますが、その価格アップ(変更点も含め)の要因は以下の通りで、やはりGグレード以上にて標準装備されるパノラミックビューモニター(PVM)の影響が大きいように感じられますね。

サイドミラー下の補助ミラー(耳たぶ)が無くなり、ディスプレイオーディオにてアラウンドビューできるというのも非常に大きなポイントだと思います。

なお、Adventureの価格アップがガソリンG&G”Z Package”に比べて少し控えめになっているのは、PVMがメーカーオプション扱いになっているからだと思われます。

☆ディスプレイオーディオ(DA)・・・全車標準装備
★インテリジェントクリアランスソナー・・・全車標準装備
☆パノラミックビューモニター(PVM)・・・Gグレード以上標準装備、Adventureはメーカーオプション
★ハンズフリーパワーバックドア・・・Gグレード以上標準装備
☆置くだけ充電廃止・・・Xグレードのみ

ディスプレイオーディオについては、9インチサイズへと拡大しSmartDeviceLink対応のスマホアプリ(TCスマホナビや音楽・ラジオのアプリなど)や、Apple CarPlay/Android Autoのマップ・電話・メッセージ・音楽アプリを操作・利用可能にしています。

また、運転中もハンズフリー通話や音声による機能操作も可能になっているのは有難いところです。

あとは他の一部改良モデルでも同様ですが、安全装備の強化としてインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ静止物)]を全車標準装備にしたことや、ディスプレイオーディオと連携したパノラミックビューモニター(PVM)をメーカーオプション設定にしたものグッド。

新型RAV4のグレード別価格帯をチェックしていこう

最後は新型RAV4のグレード別価格帯をチェックしていきましょう。

ちなみに、基本的なグレード構成は何も変更ありません。

【新型RAV4グレード別価格帯一覧(10%税込み)】

[ガソリン]
・X・・・[2WD]2,743,000円/[4WD]2,974,000円
・G・・・[4WDのみ]3,391,000円
・G”Z Package”・・・[4WDのみ]3,539,000円
・Adventure・・・[4WDのみ]3,310,000円

[ハイブリッド]
・HYBRID X・・・[2WD]3,343,000円/[E-Four]3,596,000円
・HYBRID G・・・[E-fourのみ]4,029,000円

遂に新型RAV4も、ハイブリッドの最上位グレードG(E-Four)のみ大台となる400万円からのスタートになりましたね、

現行モデルとの比較をしてみると、ガソリンXとハイブリッドXは+86,500円ガソリンG&ガソリンG”Z Package”が+129,500円Adventure(アドベンチャー)が+114,500円、そしてハイブリッドGが+140,500円価格アップしている感じですね。

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Reference:TOYOTA

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