レクサスが全く新しいピュアEVモデル「RZ450e」を商標出願。UX300eに続く100%電気自動車…”Z”は何を意味している?気になる日本での発売は?

レクサスが全く新しいボディスタイルを持つであろうピュアEV・RZ450eを商標出願

2020年度内に日本市場でも発売予定となっているレクサスの新型ピュアEVモデル・UX300eですが、今度は北米や欧州、オーストラリア市場を対象に「RZ450e」という名称を商標出願していたことが明らかとなりました。

名称末尾にもある通り”e”と表記されるモデルに関しては、内燃機関を一切使用しない100%電気自動車であることを意味していて、今後レクサスより追加ラインナップされるかもしれないNX450+の”+”はプラグインハイブリッド(PHV)、”h”はハイブリッド、そして”d”はディーゼルを意味します。

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そして名称に含まれる数字(今回であれば450)は、いわゆるそのモデルの排気量(相当)を意味していて、CT200hであればハイブリッドシステム含めて排気量2.0L相当、RC300であれば直4ターボ搭載で排気量3.0L相当となるため、「450e」は排気量4.5L相当を意味することになります。

”RZ”とはどういうボディスタイル?日本での発売の可能性は?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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