ホンダCBR250RRやメルセデスベンツAクラス/Gクラス/AMG GT Rなどにリコール。エンストや排ガス基準を超えるなどのトラブル

エンジンオイル漏れで後輪に付着し、点灯する恐れアリ

ホンダの二輪バイクCBR250RRの1車種・計11,500台にリコール。

リコール内容としては、原動機のオイルパンにおいて塗装が不適切なため、走行中の原動機からの熱影響により取付けボルトが緩むことがあるとのこと。

そのため、そのまま使用を続けるとオイルパンからエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、漏れたオイルが後輪タイヤに付着し、転倒するおそれがあるとしてリコールを届け出ています。

対象モデルをしっかりとチェックしていこう!

なお、気になる対象モデルは以下の通り。

これによる事故は発生していないものの、既に14件の不具合が発生しているとのことで、市場からの情報により明らかになっています。

【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象者台数]

[CBR250RR]
・2BK-MC51/MC51-1000021~MC51-1006516/平成 29 年 3 月 22 日~平成 30 年 8 月 3 日/6,415台

・2BK-MC51/MC51-1100001~MC51-1100680/平成 30 年 4 月 5 日~平成 30 年 7 月 24 日/680台

・2BK-MC51/MC51-1200001~MC51-1204480/平成 30 年 10 月 17 日~令和 2 年 6 月 18 日/4,405台

改善措置としては、全車両、オイルパンを良品と交換するリコール作業を実施するとのことです。

メルセデスベンツ新型Aクラス/Gクラス/AMG GTシリーズにも大量リコール!気になるリコール内容や対象車種は、以下の次のページにてチェック!


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