何コレ凄い!中国がホンダ・オデッセイをトヨタ新型アルファード顔にカスタム!ライバル同士がミックスして更にオラオラ顔に

しかもグリルラインがレクサスのスピンドルグリルっぽくも見える

いよいよ日本市場では2021年初め頃にホンダのビッグマイナーチェンジ版・新型オデッセイ(Honda New Odyssey)を発表・発売スタートしますが、一方で中国市場では現行オデッセイをベースにとんでもない顔面へと移植する専用ボディキットが発売されています。

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これは中国・広州を拠点とするGuangzhou Dimai社(以下、GF)が提供している専用ボディキットになりますが、フロントグリルのグリルパターンを見てもお分かりの通り、トヨタのフラッグシップミニバン・新型アルファード(Toyota New Alphard)のグリルをモチーフにフロントバンパー全体を移植しているのがわかるかと思います。

もちろん、GFが特別にオデッセイにマッチングするように調整しながら発売している専用ボディキットになるものの、果たしてトヨタから許可を得て発表しているのかは全くもって不明。


見れば見る程にアルファード感が強すぎるボディキット

もう少し拡大してみるとこんな感じ。

明らかにやり過ぎと言わんばかりの新型アルファードと同じオラオラ顔のグリルパターンで、こうしたメッキ調を活用したド派手なデザインは、とにかく中国人が好む大きなポイントですからね。

おまけにラージ型ミニバンのオデッセイとくれば、競合モデルはトヨタ・アルファードなわけですから、それぞれの強みのある部分をミックスさせた贅沢な仕様ではないかと思います(グリルのインパクトが強すぎてオデッセイの個性が無くなっていますが…)。

そしてナンバープレートには、中国表記で「奥德赛(オデッセイ)」。

それにしてもフロントグリルだけでなく、フロントインテーク周りやフロントロア部分にもメッキが採用されてかなりアクセント強めですね。

見れば見る程オデッセイ要素が無くなってきた?

真正面から見るとこんな感じ。

ホンダのエンブレムを貼らなかったら、「これってアルファードのパクりモデル?」と思われてもおかしくないレベル。

ちなみにこのボディキットだけで約12万円と、そこまでおどろくほどに高価ではないのですが、仮に日本で販売されているとして、積極的にこのボディキットを装着したいか?と言われると難しく、しかし東京オートサロンや大阪オートメッセでは間違いなく注目を浴びるデザインではないかと思います。

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