【価格は435.3万円から】一部改良版・日産の新型V37スカイラインが2020年9月14日発売スタート。内外装のデザイン変更無し、ボディカラーも新色追加へ

エアコン問題で何かと話題のV37スカイラインが遂に一部改良!

日産のスポーツ4ドアセダンタイプとなるV37スカイライン(Nissan V37 Skyline)が、2020年9月14日に一部改良を施し、新たに発売スタートとなりました。

今回の一部改良では、JC08モードからWLTCモードへの切り替え(ハイブリッドと400Rは既に対応済み)ハイブリッドモデルのみ採用されている車両接近通報サウンド機能OFFの廃止(安全法規の関係上)ドアハンドルのイルミネーション機能が廃止、更にはボディカラーの一部廃止と新色追加、そしてインテリアテーマカラーが追加されます。


本当にボディカラーが5色も廃止に!

特に新型V37スカイラインのボディカラーについては、前回のブログでもお伝えした通り、全10色あるうちの5色が廃止となり、その代わりとして2色の新色が追加となりましたが、これが吉と出るのか凶と出るのか全く読めないところ。

ただ個人的に残念と感じたのは、激渋なラディアントレッドとHAGANEブルーを廃止にしたことで、特にHAGANEブルーは日産も強くアピールしていたカラーなだけに、これを簡単に除外したのは意外でもありましたね。

ちなみに今回の一部改良による新型V37スカイラインのボディカラー一覧は以下の通り。

【新型V37スカイライン・ボディカラー一覧】

[ボディカラー]
・カーマインレッド(+143,000円)

・ブリリアントホワイトパール(+44,000円)
・ダークメタルグレー
・スーパーブラック
・メテオフレークブラックパール(+44,000円)
[NEW]スレートグレー(+44,000円)
[NEW]ディープオーシャンブルー(+44,000円)


[インテリアテーマカラー]
・ブラック
[NEW]ホワイト
[NEW]グレー

確かに今回廃止となったオーロラフレアブルーパールやインペリアルアンバー、HAGANEブルー、ブリリアントシルバーは全く見たことが無く(っというか新型スカイラインを公道で見たのは2回しかない)、それ以外の残されたカラーは有名処と言いますか…リセール面を考慮したボディカラーばかり。

面白みが無くなると言ったらそれまでですが、個人的にはスポーツセダンをラインナップする以上、スポーティなブルー系は残してほしかったですし、1年でボディカラーをここまで入れ替えるには特別な理由があったのかもしれませんね。

新型V37スカイラインのグレード別価格帯は、一部改良前に比べてどれだけ価格アップしたのか?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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