BMW1シリーズ/2シリーズ/3シリーズ/4シリーズ/アルピナに5万台超えの大量リコール!燃料タンクの不具合によりオイル漏れ恐れアリ

最悪の場合、走行中に燃料タンクから燃料漏れが発生する恐れアリ

BMWのハイパフォーマンスブランド・アルピナB3/B4など4車種・計472台にリコール。

リコール内容としては、燃料装置において燃料タンクの溶接方法が不適切なため、当該タンク上部に取り付けられたカバープレートが正しく溶接されていないものがあるとのこと。

そのため走行振動等により溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進展し、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがあるとしてリコールを届け出ています。


対象モデルをしっかりとチェックしていこう!

なお、気になる対象モデルは以下の通り。

これによる事故や不具合に関する報告は無いものの、他社からの情報により明らかになっています。

【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象者台数]

[B3ビターボ]
・ABA-3R20/WAPBF3000DAR20002~WAPBF3000FAR20264/平成 25 年 4 月 19 日~平成 27 年 5 月 30 日/201台

・ABA-3R30/WAPBF3000GDR30277~WAPBF3000GDR30354/平成 27 年 9 月 29 日~平成 28 年 9 月 16 日/69台

[B3ビターボ・ツーリング]
・ABA-3R20/WAPBF3100DBR20001~WAPBF3100FBR20087/平成 25 年 5 月 7 日~平成 27 年 5 月 30 日/51台

・ABA-3R30/WAPBF3100GER30101~WAPBF3100GER30136/平成 27 年 10 月 29 日~平成 28 年 8 月 22 日/23台

[B4ビターボクーペ]
・ABA-3R20/WAPBF3200EER20001~WAPBF3200FER20110/平成 25 年 11 月 11 日~平成 27 年 9 月 29 日/65台

・ABA-3R30/WAPBF3200FHR30121~WAPBF3200GLR30169/平成 27 年 9 月 29 日~平成 28 年 8 月 22 日/31台

[B4ビターボ・カブリオレ]
・ABA-4R20/WAPBF3300EGR20001~WAPBF3300FGR20112/平成 26 年 7 月 8 日~平成 27 年 8 月 26 日/21台

・ABA-3R30/WAPBF3300GKR30126~WAPBF3300GNR30199/平成 27 年 12 月 16 日~平成 28 年 12 月 26 日/11台

改善措置としては、全車両、燃料タンクを良品に交換するリコール作業を実施するとのことです。

BMWの1シリーズ~4シリーズの28車種・計5万台超えのリコール内容と対象車種は、以下の次のページにてチェック!


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