フルモデルチェンジ版・日産の新型フェアレディZ・プロトタイプが世界初公開!まさに過去と未来を繋いだオマージュデザイン、これは売れるぞ!【動画有】

新型フェアレディZの内外装をチェックしていこう

改めて新型フェアレディZ・プロトタイプの外観をチェックしていきましょう。

ボディカラーは、何とも過激な蛍光イエローとブラックの2トーンカラーですが、イエローを採用した理由には初代ダットサン240Zにて採用していたため、これをヒントに現代のカラーと品質を採用しているとのこと。

おそくら市販モデルでもカラーラインナップにて登場するのではないかと思います。

そしてボディスタイルは、Z34とほぼ同じトップルーフから一気に下っていく流麗ラインとなっていますが、もしかするとプラットフォームはZ34からそのまま流用しているのかもしれませんね。

そしてこちらがフロントヘッドライト。

”こ”の字型のLEDデイタイムランニングライトを採用し、そのセンターには単眼LEDヘッドライトが搭載され、そして内側にはLEDウィンカーらしきものが搭載されているのが確認できますね。

リヤデザインはこんな感じ。

リヤテールランプはまさに300ZX(Z32)をモチーフにした水平基調のLEDを採用していますが、テールランプに沿ったブラックのオーナメントパネルも高級感があって中々にグッド。

そしてセンターには新生日産を意味する”Nissan”エンブレムが貼付されていますね。

マフラーは両サイド1本出しのデュアルエキゾーストパイプをインストールしていますが、これも中々にスポーティでローを意識していますね。

もう少しリヤテールランプを拡大して見てみるとこんな感じ。

リヤテールの真下には豆粒タイプのLEDウィンカーらしきものが搭載されているのが確認できますね。

そしてこちらは足元のアルミホイール。

ティーザー動画ではブラックのような色合いにも見えましたが、よ~く見てみるとブロンズカラーの鍛造ホイールにも見えますね。

そしてブレーキキャリパはボディカラーとほぼ同じ蛍光をイエローを採用しています。


インテリアはかなり近未来的で新型GRスープラを意識?

そしてこちらがインテリア。

何とダッシュボード上部には各種メーター類が3種類設けられ、更に運転席のインフォテイメントシステムはフル液晶ディスプレイを搭載しています。

液晶ゲージのサイズ感としては12.3インチ程と思われますが、恐らく国産スポーツモデルでここまでダイナミックなデザインはフェアレディZだけでしょうし(最近ではスバル新型レヴォーグも採用)、トヨタ新型GRスープラを強く意識しているのが良くわかりますね。

そしてセンターインパネ部分には、ワイドなタッチナビゲーションディスプレイが搭載されていますが、恐らくこの辺りはグレードによってサイズが異なってくるのではないかと思います。

助手席側から見てみるとこんな感じ。

液晶メーターがとにかくデカくてワイド!

そしてダッシュボード上部の3連メーターは運転席側に向くように調整され、極力ドライバーが首を動かさなくても、目の動きだけで確認できるようにしているところも流石だと思います。

新型フェアレディZの内外装インプレッションは以上となりますが、今回のオンラインプレミアにてはっきり説明していたのは、V型6気筒ツインターボエンジン+6速MTが登場するということ。

そしてボディサイズは全長4,382mm×全幅1,850mm×全高1,310mm、タイヤサイズはフロント255/40R19・リヤ285/35R19を搭載します。

この点はとても大きいトピックスだと思うので、今後の情報にも期待したいところです。

【【中継】「 #フェアレディZ プロトタイプ」 オンライン公開】

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