フルモデルチェンジ版・日産の新型フェアレディZ(400Z)の量産仕様を早くもシャコタン仕様に?!GRスープラ同様に世界中でカスタムモデルが展開されるだろう

SEMAショーや東京オートサロン、大阪オートメッセなどのカスタムカーショーで話題の一台になることは間違いなさそう

さてさて、つい先日日産のフルモデルチェンジ版・新型フェアレディZ(Nissan New Fairlady Z, 400Z)の量産仕様と思われる動画/画像が完全リークされ、更にはグレード構成や価格帯なども一部明らかになりましたが、今回は量産モデルをベースに「シャコタン仕様にカスタムしたら?」というレンダリングが公開されています。

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これまで様々な新型フェアレディZのイメージレンダリング画像が公開されてきましたが、今回はより過激で、実世界でカスタムカーショーに登場することをイメージした、現実的なレンダリングなのだそう。

一体どのようなエクステリアにまとめられたのか?早速チェックしていきましょう。


さりげなく先代Zのデザインを受け継ぐユニークな一台

こちらが今回、海外カーメディアAutoass Mediaによって作成された新型フェアレディZのシャコタン仕様。

量産仕様の新型Zをベースにしつつ、専用ボディキットやエアサスペンション、大口径タイヤアルミホイールはキャンバー角を設けてよりワイドに演出。

こちらはリヤクォータービュー。

リヤハッチ部分はガラスからルーバーに変更することで、クラシカルなスポーツカーをイメージし、更にデッキリッドスポイラーは初代S30型をイメージ。

今にも着地しそうなほどに低い車体ですが、こういったギリギリまで低さを極めた新型フェアレディZも間違いなく国内カスタムカーショーにて登場するでしょうし、新型Zのカスタムモデルが登場することで、SUVだけでなく他のジャンルでも大きな盛り上がりを見せてくれることに期待したいところです(トヨタ新型GRスープラのカスタムモデルもとにかく目立っていた)。

リバティーウォーク辺りがワイドボディキットを発表してくるかも?

こちらは、新型フェアレディZプロト(Nissan New Fairlady Z Prototype)をベースにしたレンダリング。

専用ワイドボディキットに外付けリベット留めのオーバーフェンダー、シャコタン&竹やりマフラーの族車仕様に仕上げられた過激なZに仕上げられています。

ボディカラーは、新型フェアレディZのイメージカラーにもなっている蛍光イエローで、ドアサイドパネルにはDATSUNデカール、そして純正に対して圧倒的なワイド感を演出するオーバーフェンダーと外側に張り出したタイヤ・アルミホイールを装着。

しかもサイドミラーはドアサイドに装着するのではなく、初代フェアレディZ(S30型)同様にフェンダー上部に設けることでレトロさを強調させていますが、足回りもギリギリまで車高を落とし、更に族車の極みともいうべき竹やりマフラーを装着することで、昭和の族車を思い出させるような味のあるレンダリングに仕上げられたのではないかと思います。

おそらくこうした過激なレンダリングは、日本を代表する過激チューナー・リバティーウォーク(Liberty Walk)あたりが専用ボディキット等を販売する可能性が高く、東京オートサロンや大阪オートメッセでも新型フェアレディZをベースにした過激カスタムモデルが続々と登場してくるのではないかと思います。

日産が新型フェアレディZを発表するまでに提案されたデザイン(没案)も公開!気になるそのデザインは以下の次のページにてチェック!


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