フルモデルチェンジ版・日産の新型フェアレディZの簡易カタログは今のところ配付予定無し、そして発売次期は2021年中を計画している模様

残念ながら今のところ新型フェアレディZの簡易カタログの配布予定はないようだ

さて、2020年9月16日に世界初公開された日産のフルモデルチェンジ版・新型フェアレディZ(Nissan New Fairlady Z)ですが、いつもお世話になっている日産ディーラーにて新型Zに関する取材をさせていただいたところ、具体的なスタッフマニュアルはもちろんのこと、簡易カタログやリーフレットといった資料などもまだ届いていないとのことです。

現時点でどういったグレード展開になるかはわからないものの、日産CEOである内田誠 氏によれば、「頑張れば手が届くスポーツカー」であるように、エントリーグレードは大体400万円ぐらいからのスタートになることが期待されます。

そうなると、トヨタ新型GRスープラ(Toyota New GR Supra)だけでなく、MTをラインナップするマツダNDロードスター(Mazda ND Roadster)もターゲットになってくると思われ、日産のこれまでになく熱くニッチな戦いが始まることが期待できそうです。


発売時期は2021年中…ようやく光が見えてきた!

なお国内自動車ニュースサイトcarviewの情報によれば、新型フェアレディZは2021年中に市場投入する計画とのことで、2020年5月28日の中期経営計画にあった、今後18か月以内に12車種もの新型車(マイナーチェンジ含む)を導入する計画に沿う形となりそうです。

一応今回の新型については、私も購入することを検討していて、発売・納車時期によっては既に納車されているであろうレクサス新型IS300 F SPORT Mode Black(FR)との乗り比べも行いたいところですし、テーマやコンセプトに加えて、先代からどれだけ進化したのかも注目したいところです。

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