何コレ欲しい!ランボルギーニ・ウラカンEvoの3Dジグソーパズルが販売へ。エアロパーツ等もリアルに再現されて価格は約4,300円と破格レベル【動画有】

ここまで完成度とコスパの高いスーパーカー系3Dジグソーパズルは珍しいかもしれない

ランボルギーニと海外のゲーム&レクリエーションブランドでお馴染みラベンスバーガー(Ravensburger)社が共同開発にて実現した、ウラカンEvo(Lamborghini Huracan Evo)の3Dジグソーパズルが販売されます。

最近ではポルシェ911R(Porsche 911R)版も販売され、平面ではなく立体形状にて生成する3Dジグソーパズルですが、そのサイズ感は18分の1スケールで何と価格帯は約4,300円とお手軽。

パッケージだけだとイメージが付きにくいと思うので、一体どれほどの完成度でどれだけ立体的に仕上げられているのかをチェックしていきましょう。

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ジグソーパズルの中にはシャシーなどのプラスチックパーツも搭載

こちらが実際にジグソーパズルに組付けられたウラカンEvo。

もちろん、パズルの中にはシャシーやボックスといったプラスチックパーツが搭載され、実車でも採用されているAesirと呼ばれる鍛造アルミホイールや、車軸、フロントスプリッター、リヤディフューザーといった32種類ものアクセサリーも付属。

3Dジグソーパズルでおまけに4,300円という価格帯にてここまで拘りを持ったモデルは非常に珍しいと思いますが、それだけ所有する上での満足度はかなり高いと思われます。

リヤデザインの完成度も高すぎる…もしかしたらLEGO(レゴ)ブロックよりも立体的で完成度高めかもしれませんね。

なお対象年齢は8歳以上で、ボディサイズとしては全長260mm、リヤエンジンフードをのぞき込んでみると排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジンが搭載されているように見え、中央寄りのデュアルエキゾーストパイプも忠実に再現されています。

改めて4,300円は安すぎる

ボディカラーは、ウラカンEvoのイメージカラーでもあるArancio Xantoと呼ばれるオレンジカラーで、一目でランボルギーニであることがわかるレベル。

それにしても…ここまで忠実に再現されていてダウンフォースを改善したエアロアジェンダや後輪ステアリング、トルクベクタリングといったLDVI(ランボルギーニ・ダイナミック・ビークル・インテグレーション)に基づくエクステリアデザインの完成度はプラモデルレベルだと考えますが、先述にもある通りこれだけの完成度で4,300円は破格レベル。

車体を前後にスライドさせればしっかりとタイヤも回転するとのことなので、目で見るだけでなく子どもと遊べますし、日本でも購入できるのであれば是非ともコレクションとして持っておきたいところです。

【Ravensburger – Lamborghini Huracán】

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Reference:CARSCOOPS

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