フルモデルチェンジ版・ホンダ新型N-ONEの先行受注は好調。SNSではディーラー公開の簡易パンフレットが「N-ONEリムジン」と話題に【動画有】

やはり先代のデザインを上手く残したことも人気の秘密なのかもしれない

2020年11月19日(木)に発表・発売予定となっているホンダのフルモデルチェンジ版・新型N-ONEですが、このモデルが発売前にも関わらず先行予約が集中しているようで、いつも私がお世話になっているホンダディーラーでも、やはり初代(現行)N-ONEを所有しているオーナー様を中心に乗り換え候補として商談が進んでいるそうです。

2020年9月11日の発表時点では、納期時として2020年11月末~12月初め頃に納車可能だったとのことですが、2020年9月19日時点で年内納車がギリギリできるかどうか?といったところで、おそらく20日(日)には更に先行予約が集中するのではないか?とのことでした。


新型N-ONEの売れ筋グレードは?

ちなみに現時点での売れ筋としては、中間グレードのPremiumが圧倒的で、その次がエントリーグレードのOriginal、そして最後がRSとのこと。

今回のモデルでは、全グレードにおいてフルLEDヘッドライト/LEDリヤテールランプが標準装備され、更に電動パーキングブレーキ/オートブレーキホールドといった快適装備も充実していることから、エントリーグレードでも約160万円からと少々高額ではあるものの、ほとんどメーカーオプションが存在しないこともあって総支払額は結構控え目なんですね。

確かに車両本体価格だけを見たらコンパクトカーよりも高額というのはマイナスポイントですが、その分オプションに困らなくても良いという点では評価が高く、あとは個人のライフスタイルに合わせたモデルを選択するだけですから、選択肢としては限られて結構購入しやすいモデルなのかなぁと考えたり(FFターボ+6速MTというとんでもないグレードも展開されていますからね…)。

デザインを大きく変えずして先進性を充実させたところはホンダの上手いところ

そう考えると、発売前からこれだけ注目や先行予約が入る理由も納得できますし、特に初代N-ONEオーナーからすれば、外観はそこまで大きく変わらずとも、現代の車では積極的に採用されるフルLEDや電動パーキング&オートブレーキホールドといった装備が充実しているのもうま味があるところだと思いますし、価格帯が上がったとしても購入したいと思うオーナーもかなり多いと思いますからね。

ある意味でデザインの変更を控え目にしたところは、既存オーナーへの購買意欲を掻き立てる要素にもなっていると思いますし、ホンダの上手い戦略だと思います。

とあるディーラーが公開した画像がSNSにて話題に

そして、ホンダディーラーの埼玉中 加須店さんが公開したコチラの画像。

9月11日より配布されている新型N-ONEの簡易パンフレットですが、何冊か並べることでリムジン風に見せるというユニークな画像を公開することでSNSではちょっとした話題に。

過去にもこうして並べることでリムジン風に見せたリーフレットがありましたが、おそらくはそれに倣ったものだと思われます。

【2020年11月19日発売!フルモデルチェンジ版・ホンダ新型N-ONEの簡易カタログ! Honda NewN-ONE Catalog】

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