【価格は349.5万円から】ビッグマイナーチェンジ版・ホンダ新型オデッセイの詳細情報をディーラーにて聞いてきた!発売日は2020年11月5日予定

2020-09-28

引き続き新型オデッセイの詳細情報をチェックしていこう

③:新デザインの17インチアルミホイールを採用

改めてホンダ新型オデッセイの詳細情報をチェックしていきましょう。

今回のビッグマイナーチェンジにより、ABUSOLUTEグレードは新デザインの17インチアルミホイール(上図右)、ABUSOLUTE EXグレードは18インチアルミホイール(上図左)を標準装備としています。

これにより、エントリーグレードなどで採用していた16インチアルミホイールが完全廃止となりました。

④:フロント・リヤ共にシーケンシャルウィンカーを採用

そして個人的に注目しているポイントが、今回のビッグマイナーチェンジによりフロント・リヤウィンカーが流れるタイプのシーケンシャルウィンカーを標準装備としていること。

これまでN-BOX Custom/N-WGN Custom、新型CR-Vのようにフロントもしくはリヤのみがシーケンシャルウィンカーを採用していましたが、フロント・リヤ共にシーケンシャルウィンカーを採用したのは新型オデッセイが初ではないかと思います。

あとはアダプティブヘッドライトが採用されるのも魅力ポイントだと思います。


⑤:新機能やユーティリティ関係について

あとは今回のビッグマイナーチェンジにより、新機能となるジェスチャーコントロールパワースライドドアや予約ロック機能が全車標準装備されるのも大きなトピックス。

更にはABUSOLUTE EXのみ、ハンズフリーテールゲートが標準装備されますし、e:HEV ABUSOLUTE EXのみ100V/1,500Wのアクセサリーコンセントが装備されるのも嬉しいポイントだと思います。

このほかの注目ポイントとしては、FABTECKと呼ばれる「撥水・撥油シート」を採用している点で、油も弾くというのはホンダとしても初の試みだそう。

インテリアシートについては、本革シート(ブラック)/ファブリック&合皮のコンビタイプ(ブラック)/ファブリック(アイボリー)の3種類をラインナップしています。

そしてこちらは新型オデッセイのインテリア。

何とセンターインパネには10インチの大型ディスプレイが搭載され(ディーラーオプション)、より見やすく操作性も向上していますが、ダッシュボードからニョキッと出たレイアウトはちょっと不格好に見えるのが正直なところ。

あとはインフォテイメントシステムを見てみると、メーター類はアナログタイプの大径1眼から大径2眼へと変更され、アナログ仕様にまとめてこなかったのが意外でしたね(しかもハイブリッドは7インチのTFTマルチカラーを採用)。

この他センターインパネのレイアウトやセンターシフト、センターコンソール系は特に変更は無く、ステアリングホイールはかなり引き締まった3スポークタイプへと変更されていますね。

⑥:予防安全装備Honda SENSINGについて

続いて予防安全装備Honda SENSINGについてですが、現行モデルに加えて後方誤発進抑制機能が追加された全9種類の機能が標準装備となり、EXグレードではブラインドスポットモニターが標準装備されます。

【新型オデッセイ・安全装備一覧】

・衝突軽減ブレーキ(CMBS)
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・渋滞追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)
・LKAS(車線維持支援システム)
・先行者発進お知らせ機能
・標識認識機能
(NEW)後方誤発進抑制機能

⑦:ボディカラーについて

【新型オデッセイ・ボディカラー一覧】

(NEW)オブシディアンブルー・パール
・プラチナホワイト・パール
・スーパープラチナ・メタリック
・プレミアムスパークルブラック・パール
・プレミアムヴィーナスブラック・パール


[廃止色]
・モダンスティール・メタリック
・プレミアムディープロッソ・パール


⑧:グレード別価格帯について

最後は新型オデッセイのグレード別価格帯を見ていきましょう。

【新型オデッセイ・グレード別価格帯一覧(10%込み)】

[ガソリン]
・ABUSOLUTE[8人乗り]:(2WD)3,495,000円/(4WD)3,715,000円
・ABUSOLUTE[7人乗り]:(2WD)3,583,000円

・ABUSOLUTE EX[7人乗り]:(2WD)3,815,000円
・ABUSOLUTE EX+本革シート[7人乗り]:(2WD)4,002,000円
・ABUSOLUTE EX[8人乗り]:(4WD)3,929,400円

[ハイブリッドe:HEV]
・e:HEV ABUSOLUTE[8人乗り]:(2WD)4,198,000円
・e:HEV ABUSOLUTE[7人乗り]:(2WD)4,286,000円

・e:HEV ABUSOLUTE EX+センターコンソールボックスレス[7人乗り]:(2WD)4,518,000円
・e:HEV ABUSOLUTE EX[7人乗り]:(2WD)4,580,000円
・e:HEV ABUSOLUTE EX+本革シート[7人乗り]:(2WD)4,767,000円

上の通りざっくり見ていくと、全体的に+20万円ぐらい価格アップしている印象で、特に最上位グレードのe:HEV ABUSOLUT EX+本革シートともなると約480万円となるため、オプション込々になると乗り出し540万円ぐらいになりそうですね。

ここまで来ると新型シビック・タイプR(New Civic Type R)が購入できるレベルで、選択肢もかなり幅広くなるでしょうし、競合となるトヨタ新型アルファード(Toyota New ALPHARD)/ヴェルファイア(New VELLFIRE)も購入できてしまうのも気になるところです。

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