マイナーチェンジ版・三菱の新型エクリプスクロスPHEVを見てきた!数字ではわからないダイナミックボディと魅せ方が上手いな…まずはエクステリアをチェック

2020-10-18

新型エクリプスクロスPHEVのエクステリアを見ていこう

まずはフロントマスクを見ていきましょう。

マイナーチェンジ前に比べて一気にアグレッシブな表情となり、かなりワイドな印象を受けますが、実は全幅は1,805mmと数字だけで見るとそこまでワイドではないんですね。

ただ、数字ではわからないほどに実車はダイナミックで大柄に見えますし、引き締まりが強調されるブラックにペイントされていても1,850mmぐらいあるんじゃない?と思わせるほど。

あとはディーラーオプションにて設定可能なガーニッシュパッケージが装備されているため、フロントアンダーガーニッシュがあることでワイド&ローが更に引き立っています。

そしてメッキによる光沢と立体感を演出するダイナミックシールドフレーム、新型デリカD:5/eKクロスにて引き継がれたカミソリ風の水平基調+ハニカムメッシュによるグリルフレームのインパクトがとにかく強いこと。


新型エクリプスクロスのヘッドライトとウィンカーはこうやって点灯する

そしてこちらが新型エクリプスクロスPHEVのLEDデイタイムランニングライトとフロントヘッドライトの点灯時。

8つのセクションが設けられたLEDデイタイムランニングライトが標準装備され、その直下にはフロントヘッドライトとフォグランプのセットハウジングが設けられていますね。

切れ長なLEDデイタイムランニングライトが点灯することで更に目立ち、スタイリッシュでかなりカッコいいと思いますが…実はこのモデル、グレードが一番下のMグレードなので、ヘッドライトはハロゲンタイプなんですね。

見た目は単眼プロジェクタ式のLEDヘッドライトっぽいのに、いざ点灯させてみるとハロゲンという意外な組み合わせにはちょっと驚かされました。

もちろんGグレードからLEDヘッドライトが標準装備になるのですが、豪雪地帯やヘッドライトの雪の付着を避けたい場合はハロゲンを求める声もあると思うので、その声をしっかりとフィードバックしているのではないかと思いますね。

ウィンカーはシーケンシャルではなく点滅タイプ

こちらはフロントウィンカー点灯時。

ハレーションの影響で見にくくなって大変恐縮なのですが、LEDデイタイムランニングライトの直下にあるクリア部分がLED点滅するタイプになっています(流れるタイプのシーケンシャルは不採用)。

クーペスタイルながらもオフロード感を持たせたルーフレールは健在

サイドのスタイリングはこんな感じ。

マイナーチェンジ前に比べて+140mm延長された4,545mmとなり、フロント・リヤオーバーハングもかなり長めになっていますね。

しかもフロントフード位置も低いので、運転席からの視界も良好なのがポイントです。

なお、トップルーフにはルーフレールだけでなくベースキャリアも装備されたアウトドアパッケージが設定されていますが、これも予約注文特典時に無償装備可能なオプションとなります。

そしてこちらは18インチの大口径アルミホイール。

意外にも上位グレードと同じサイズで、シルバーとブラックの2トーンに仕上げられたアルミホイールがエントリーグレードでも設定されるのは嬉しいポイントかもしれません。

リヤデザインも中々にダイナミック

リヤデザインはこんな感じ。

マイナーチェンジによってリヤハッチガラスが1枚モノになり、更にリヤワイパーがルーフスポイラー下ではなく、リヤハッチガラスの下部へと移行しました。

個人的にはルーフスポイラー下に隠すようにリヤワイパーを設けて良かったのでは?と思ったりもしたんですけどね…あとはリヤテールランプもシンプルなL字へと変更されています。

テールゲートスポイラーやリヤディフューザーはガーニッシュパッケージにて追加装備されています。

ラゲッジインナープレートは何とカーボン調で、これもディーラーオプションにて設定することが可能とのこと。

中々にスポーティでカッコいいと思います。

ちなみにリヤテールゲートは全グレード手動タイプで、メーカーオプションでも電動テールゲートの設定は無いとのこと…この点はちょっと残念なポイントかもしれませんね。

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