(英)ホンダHR-V(日本名:ヴェゼル)のディーゼルモデルが販売終了へ。2025年までに全ラインナップ電動化を目指し、更にフルモデルチェンジではハイブリッドのみ販売との噂も?

いよいよホンダもディーゼルモデル廃止に向けて一気に加速していくようだ

イギリス市場向けとして販売しているホンダのコンパクトSUV・HR-V(日本名:ヴェゼル)のディーゼルグレードが正式に販売終了していたことが明らかとなりました。

2020年10月末時点では既にラインナップから除外されるも、厳密にはディーラー在庫としては販売されているとのことなので、まだ購入は可能ではありますが、今後イギリス市場向けのホンダのラインナップからディーゼルモデルが販売される予定はないとのこと。

ホンダは今後、欧州市場向けの主要モデル全てに対して、排ガス規制の対策に向け2022年~2025年にかけて全て電動化(ガソリンベースのハイブリッド化とピュアEV化)する計画を示しており、更には2022年末までには欧州でのディーゼルパワートレインの生産を全て停止する予定となっています(イギリス市場向けは既にディーゼルのラインナップ廃止が加速している模様)。

年々排ガス規制や環境法規制が厳しくなっていく欧州市場に対し、ホンダは既に電動化を進めている模様…そしてフルモデルチェンジ版・新型HR-Vもハイブリッドのみを販売していく?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう