SEMAショー2020中止の代わりに開催されているSEMA360にて、過激カスタムを施したワンオフ仕様のトヨタ新型GRスープラが登場!【動画有】

今年のSEMAは盛り上がりに欠けるものの、GRスープラのカスタム祭りで埋め尽くされそう

昨今の諸事情により開催中止となったSEMAショー2020ですが、その代替え案として2020年11月2日~11月6日までオンラインのみでの披露となるSEMA360が開催されました。

今回公開されたのは、トヨタ・レースサービス社及びイギリスの有名アーティストNicolai Scatler(別名:Ornamental Conifer)によって作成されたワンオフ仕様のトヨタ新型GRスープラ(Toyota New GR Supra)で、2021年モデルのGRスープラ3.0プレミアムをベースにした「オーナメンタル・コニファーGRスープラ(Ornamental Conifer GR Supra)」と呼ばれるもの。

外観を見ての通り、これまでGRスープラにはラインナップされてこなかった独特のボディカラーを採用し、ドアパネルやフード、フロント・ロアグリル上部には”Trueto From”や”Lightning Response”といったグラフィックフレーズが追加されています。


ボディは全てカラーラッピングにてデザイン

ちなみに外観は全てビニールラッピングにて施工されているため、いつでもベースのボディカラーに戻すことも可能なのですが、それ以外で力を入れているのが足回りやホイール関係。

足もとには、Nitto NT01タイヤ(フロント255/35R19、リヤ285/35ZR19)と、19インチのRSE-M鍛造Rotiformアルミホイールを装着し、更にブレーキはブレンボ製4ピストンブレーキを採用しているため、強力なグリップ&ブレーキング性能を発揮。

パワートレインは、スタンダードモデルと変わらずの排気量3.0L 直列6気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力382hp/最大トルク499Nmを発揮、トランスミッションは8速ATを搭載します。

【How The Toyota Ornamental Conifer GR Supra Was Made】

現代版?ブライアン仕様のGRスープラのティーザー予告が公開

【2021 Toyota GR Supra Sport Top Edition With Removable Roof】

もう一つのモデルは、映画「ワイルド・スピード」にも登場した80スープラをベースとしているブライアン仕様のオープントップモデル。

いわゆるルーフパネルの取り外しが可能なデタッチャブルハードトップ仕様となりますが、今回はあくまでもティーザー動画メインでの解説となるため、実車が公開されるのは後日となりそう。

もちろんトップルーフ以外にもCNC機械加工レンズを備えるテールランプや改良されたフロントスプリッター等も搭載され、より一層アクティブなGRスープラになることは間違いないでしょう。

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Reference:motor1.com①motor1.com②