フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーの立ち位置が危うい?クラウン生産終了でSUV風の後継モデルが2022年に登場すれば共喰い状態になる恐れも

絶好調の新型ハリアー、このまま行くと危ういかも?

さて、2020年11月11日の中日新聞より、トヨタ・クラウン(Toyota Crown)が現行型で生産終了すると報道しており、2022年に新型ハイランダー(New Highlander)をベースにしたSUV風の後継モデルを発売するとの衝撃的なニュースがありました。

▽▼▽関連記事▽▼▽

この報道を受け、色々と冷静に考えてみると現在トヨタがラインナップするフルモデルチェンジ版・新型ハリアーの立ち位置が微妙になるんじゃないか?という疑問に。

っというのも、トヨタが現在(もしくは今後)ラインナップするSUVが以下の通りとなりますが、ハイランダーのプラットフォームはTNGA-Kとなるため、厳密にいえばクラウンの後継SUVはカムリ/RAV4/ハリアーと同じプラットフォームになるわけですね。

・ライズ
・ヤリス・クロス
・C-HR
・ハリアー
・RAV4/RAV4 PHV/RAV4 EV(2021年末発売予定)
・カローラ・クロス(2021年中頃に発売)
・ランドクルーザー・プラド
・クラウンの後継SUV(2022年に発売)
・200系ランドクルーザー

▽▼▽関連記事▽▼▽

下手するとクラウンの後継SUVはトヨタ新型ハリアーと共喰いになる恐れもある?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう