えっ、もう?フルモデルチェンジ版・ホンダ新型フィット4に特別仕様車?グリルレスバンパーからグリル有に変更され、クロスターのような顔つきになるとの噂が浮上

新型フィット4のグリルレスバンパーはそこまで評判は良くないようだ

さてさて、2020年2月に発表・発売されたばかりとなるホンダのフルモデルチェンジ版・新型フィット4(Honda New FIT4)ですが、早くもこのモデルにちょっとした手直しが施されるとの噂が浮上しています。

自動車情報誌マガジンXさんの情報によると、化粧直しが施される新型フィット4は、”特別仕様車”という形で2021年5月頃に登場予定とのことで、BASIC/HOME/NESS/LUXEにて設定されるグリルレスバンパーを廃除し、水平基調のグリルが設けられる可能性が高いとのこと。


既存グレードはそのまま継続しながらも、グリル有バンパーのみで対応?

新型フィット4の大きな特徴といえば鼻先がツルンとしたグリルレスバンパーで、この滑らかでマイルドさを引き出した表情が女性ユーザーから高い評価を受けているのですが、どうやら多くのユーザーからの評価が良くなく、既存グレードに関してはグリルレスを継続したまま、新たに水平基調のグリルを設けたデザインが登場するかもしれないとのこと。

最もわかりやすいデザインだと、クロスオーバータイプのCROSSTARがベースになると思われ、この水平基調のグリルの先端にメッキ加飾を施すことで高級感を演出するとのことですが、果たしてグリルだけを加味するデザインになるのか、それとも内装も特別仕様車ならでの専用装備を施すのかは一切不明。

グリル有バンパー以外にも特別装備を期待したいところだが?

マガジンXさんが公開しているイメージ画像では、足もとにHOME専用の16インチアルミホイールを装着し、フロントインテーク部分はフォグランプレス、サイドミラーキャップはボディカラーと同色且つブラックのアクセント付き、内装はシンプルなブラックのファブリックと合成皮革のコンビタイプとなっていますが、もしかすると特別仕様車では合成皮革もしくは本革を使用した豪華仕様になるかもしれませんね。

もしくは、BASIC/HOME/NESS/LUXEの各グレードに特別仕様車という形でグリル有のモデルを投入する可能性もありますし、いずれにしても新型フィット4のグリルレスバンパーに不満を抱いていたユーザーにとっては朗報ともいうべきポイントではないかと思います。

ボディサイズについては、これまで通り全長3,995mm×全幅1,695mm×1,540mmの5ナンバーモデルで、パワートレインも排気量1.5L 直列4気筒エンジン+電気モーターを組み合わせたe:HEVと、排気量1.3L 直列4気筒エンジンのノンハイブリッドの2種類だと予想されますが、グリル有のバンパーを設けることで価格帯がどれだけ向上してくるのかも気になるところです。

新型フィット4のグリルレスバンパーってそんなに評判良くない?個人的な考えとして新型フィット4の裏コンセプトは「柴犬」ではないと思うその理由とは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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