質感高すぎ!フルモデルチェンジ版・日産の新型ノート・オーテック(AUTECH)の内装が凄い!但しその分価格帯も400万円ぐらいまで一気に跳ね上がりそうだ…【動画有】

新型ノート・オーテックもコンパクトカー市場のダークホースになりそうな予感

2020年11月24日に発表され、12月23日に発売予定となっている日産のフルモデルチェンジ版・新型ノートe-POWER(Nissan New Note)ですが、今回は12月23日に発表/2021年2月19日に発売予定となっているカスタムカーの新型ノート・オーテック(Note AUTECH)の内装をインプレッションしていきたいと思います。

今回新型ノート・オーテックのインテリアを参考にさせて頂くのは、自動車ジャーナリスト川口まなぶ氏がインプレッションしているLOVECARSTV!チャンネルで、ボディカラーは特別色のオーロラフレアブルーパール/スーパーブラックの2トーンタイプ、内装はブルー&ブラックのコンビレザレットシート、そして足もとのホイールは標準装備の16インチアルミホイールとなります。

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早速新型ノート・オーテックのインテリアをチェックしていこう

早速新型ノート・オーテックのインテリアをチェックしていきましょう。

まずは内ドア部分からですが、やはりスタンダードモデルのノートe-POWERに比べて上質で、サイドウィンドウスイッチ近くのアームレストにはブラックの合成皮革張りを採用し、更にブルーのカラードステッチでスポーティさを表現しています。

スピーカー周りや内ドアハンドル、ウィンドウレバーのメッキ加飾などはスタンダードと変わりませんが、目につくところでのちょっとした変化があるのは嬉しいところ。

そしてこちらがサイドシル部分。

一目でカスタムモデルのオーテックとわかるように”AUTECH”のスカッフプレートを採用していて、表記もブルーで統一しているのは美しいですね。

新型ノート・オーテックの運転席周りはとにかく質感高め!

そしてここからが運転席周り。

この位置から見るだけでも、「これ本当に日産ノートなの?」と疑ってしまうほどの進化を遂げていますし、シートやセンターコンソール、ステアリングもレザーや合成皮革を使用しているので、更に質感もアップしています。

こちらのステアリングホイールの本革巻きもかなり拘っていますね。

8時→4時あたりはブラックの本革巻き+ブルーのカラードステッチを縫合し、4時→8時の部分はネイビーブルーの本革でアクセントをつけるあたり、この点もかなりコストが掛かっているのではないかと思います。

そしてステアリング上の多機能スイッチ(右下)には、プロパイロット(ProPilot)スイッチもしっかりと設けられていますね。

新型ノート・オーテックのセンターコンソールやシート、マットなどのインプレッションは、以下の次のページにてチェック!


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