これがフルモデルチェンジ版・トヨタ新型シエンタ?ホイールベースは20mm延長…5ナンバー3列シートミニバンMPVの王者としてホンダ・フリードに差をつける

あくまでもイメージレンダリングなので、このまま登場するとは限らない

via:https://response.jp/

トヨタの5ナンバーサイズ且つ3列7人乗り仕様のコンパクトMPV(ミニバン)として、常にトップを走り続けるシエンタ(Toyota Sienta)ですが、このモデルが2代目として2015年に登場してから6年の年月を経て、遂にフルモデルチェンジ版として新しく登場する?との噂が浮上しています。

自動車情報誌Spyder7さんが作成した完成イメージレンダリングを参考にさせていただくと、フロントマスクは現行モデルにて採用されているアッパーグリルとハニカム形状のグリルラインを流用しながらも、フロントインテーク部分のブラックの面積を拡大することで、グリルの大口化且つアグレッシブな顔つきに変化。

そしてフロントヘッドライトは、現行モデルから大幅に変更した切れ長のハウジングを搭載し、LEDヘッドライトは単眼タイプ、LEDデイタイムランニングライトはコの字型をイメージしたようなスバルっぽい印象を与える精悍なデザインに変化していますね。

ボディ形状や全体的なプロポーションを見ていくと新型シエンタの特徴的なコンパクトミニバンであることは分かるものの、フロントマスクだけに集中してしまうと全くの別物に見えますが、今回のレンダリングはあくまでもイメージのため、100%このままのデザインにて登場するわけではないことを予めご了承ください。


スポーティなMPVへとシフトし、競合のホンダ・フリードを突き放す?

via:https://response.jp/

改めて次期シエンタをイメージしたレンダリングを見ていくと、プラットフォームは次世代TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)を採用することで、ボディ剛性の向上と軽量化が図られ、更にホイールベースを20mm延長することにより後席のスペースを大きく確保。

ボディサイズとしては大きくなるそうですが、本来の5ナンバーMPVというカテゴリに反しないボディスタイルのままで、全幅も1,700mm未満に

そして足元には、なぜかC-HRに装着されるスポーティなアルミホイール履かせていますが、それだけ次期シエンタはスポーティな路線にシフトする可能性もあるわけで、しかし上質さも兼ね備えるとして、競合となるホンダ・フリード(Honda FREED)を突き放すハイレベルなモデルになることが期待されています。

次期シエンタに搭載されるエンジンは新型ヤリスと同じ3気筒?発売時期はいつ?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう