マクラーレン新型セイバーらしき特許画像が世界初公開!その見た目はセナ以上に過激でレーシー…このモデル以外にもArkon/Veo/Vionといった名称も登録されているようだ

マクラーレンからまたも過激すぎる公道モデル?が登場しそうだ

以前、マクラーレンの次世代V6ハイブリッドシステムを採用する新型アルトゥーラ(McLaren Artura)のティーザー映像が公開されたばかりですが、今度は更に上位グレードのアルティメットシリーズの一つとなるであろう新型セイバー(McLaren Saber)と思われる特許画像が公開されています。

現時点ではまだ明確な情報が出ていない新世代アルティメットシリーズ・セイバーですが、2020年11月5日に出願されたデザインを見る限り、同シリーズのマクラーレン・セナ(McLaren Senna)やセナGTRよりも更にアグレッシブでゴリゴリ感満載のレーシングカーといったところですが、多分この姿で公道走行なロードリーガルモデルになると予想。

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マクラーレンはアルティメットシリーズの価値を利用し過ぎて低迷?

マクラーレンのアルティメットシリーズといえば、世界限定500台のセナを販売→完売、世界限定106台のスピードテール(Speedtail)を販売→完売、そのまま勢いに乗ってセナをベースにしたスピードスター仕様のエルヴァ(Elva)を世界限定399台にて販売→全く売れず249台に減産→全く売れず149台に更に減産し、徐々にアルティメットシリーズの人気が低迷しているように感じられますが、今回のセイバーもエルヴァと同じ運命を辿らないか非常に心配。

セナはレジェンドドライバーであるアイルトン・セナから引き継いだ大事な名称であり、スピードテールは先代F1から引き継いだ3シータ-ハイブリッドハイパーカーとして高い人気を得ていますが、エルヴァやセイバーに関しては「先代もしくは伝説の名から引き継がれる特別な背景が無い」ために、見方によってはアルティメットシリーズの乱売にも見えてしまうのが正直なところです。

今回公開されている新型セイバーと思われる特許画像の詳細は、以下の次のページにてチェック!


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