ホンダ新型フィット4 LUXE×4WDの冬場の実燃費を公開!やはり暖房やスタッドレスタイヤを使用すると燃費は悪化…無給油900kmは厳しそうだ

やはり新型フィット4 e:HEVとてハイブリッドは冬場に弱いようだ

いよいよ2020年も残すところあと半月ほどとなりましたが、その一方で12月中旬に入ってから雪が降るなど、一気に寒波が迫ってきました。

私の地域でも少しだけ雪が積もり、早朝の通勤ラッシュもいつも以上に長く感じましたが、今回久々にホンダ新型フィット4(Honda New FIT 4)Luxe×四輪駆動(4WD)にて通勤することになったため、早速冬場の実燃費をチェック。

時間は朝の8時半ごろで、外気温は4度とそこそこ低めですが、(満タン給油から約127km走行して)給油後平均燃費は22.1km/Lと、夏場・秋場に比べたら5km/L以上も低い数値になっていました。


暖房&近場移動が続くとほぼガソリンで走っているような感覚に

これは暖房を使用する頻度や、シートヒーター/ステアリングヒーターを使用する頻度が増えたものだと予想され、エアコンだとコンプレッサー作動でエンジン始動の頻度は少ないのですが、暖房ともなるとエンジンの始動時間が圧倒的に長くなり、モーターのみでの走行がほとんど無いんですね。

おまけに近場の移動がほとんどなので、こうして近場の道を走れば走るほどに燃費はどんどん悪化していき、今現在は21.8km/Lに留まっている感じです。

おそらくこのままの燃費で走り続けたら、無給油1,000kmどころか、900km走行も厳しいかもしれませんね。

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新型フィット4のあまり良くない点:シートヒーター/ステアリングヒーターはLUXEグレードでしか選択できない

ちなみに新型フィット4では、ステアリングヒーターとシートヒーターは最上位グレードLUXEでしか設定されておらず、それ以外のグレードではメーカーオプション設定すらないため、恐らく一部改良もしくはマイナーチェンジのタイミングで、一部のグレードのみメーカーオプション設定可能になるのではないかと予想しています。

やはり冬場になるとステアリングヒーターとシートヒーターの有難みは物凄く、特にLUXEグレードは本革+ファブリックのコンビタイプになるため、本革部分は冷たいですからシートヒーターの暖かさがより一層必要になってきます。

燃費も確かに大事なんですけど、それ以上に健康な状態で運転することが最も重要だと思いますし、ベストなコンディションにて事故もなく運転することができたら、これ以上のことは無いですからね。

そういった意味ではシートヒーターやステアリングヒーター、暖房などの快適装備は私にとっては重要なモノだと考えています。

スタッドレスタイヤを装着してからの冬場の走り(乗り心地なども含めて)はどうだ?


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