ビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型IS300 F SPORT Mode Blackが納車されて1か月が経過!走行距離は500kmほど、雪の影響で乗れていないが満足度は十分

見た目に惚れて買ったこともあり、クルマを眺めるだけでも乗った気分になる

さてさて、私のレクサス新型IS300 F SPORT Mode Black(FR)×ヒートブルーコントラストレイヤリングが納車されて1か月が経過しました。

今年は大寒波ということもあり、私の地域では大雪で2m近く積もってしまったため2020年末辺りから一度も乗れていないのですが、時々地下駐車場でその姿を眺めるだけでも十分満足できるほど。

正直レクサスがここまでアグレッシブでエッジの効いたモデルを発表してくるとは予想もしていなかったですし、私自身もコンパクトスポーツセダンの新型ISを購入するとは思ってもいなかったため、それだけこの見た目には惚れていて「改めて購入できて本当に良かった」と思うばかりなんです。

今回は主に、内外装の見た目やちょっとした走りの面、実用性などがメインとなりますが、納車されて1か月経過してからの新型IS300 F SPORT Mode Blackをインプレッションしていきたいと思います。


見た目を重要視したからこそ、敢えて先進装備を採用しなかったことは高く評価されるべき

改めてこのワイド感たっぷりで攻撃的な顔つきがタマラナイ新型ISですが、まずエクステリアの完成度や満足度は非常に高く、特にこれといった不満も無し。

新型ISでは、アダプティブヘッドライトが採用されず、オートヘッドライト止まりとなっていますが、今のところ街灯の無いところや暗い峠、狭い道を走ったりすることもないため、そこまでオートヘッドライトに対する不満点は無いんですね。

いずれアダプティブヘッドライトの重要性がどこかで気づかされる可能性はあるかもしれないものの、デザイン性を重要視した結果搭載できなかったという背景もありますし、個人的にはスポーツセダンに対する筋を通した結果だとも考えているので、寧ろオートヘッドライトを採用していなかったら「こんな攻撃的な顔つきにはできなかったのでは?」とも思ったり。

ある意味実用性とデザイン性は紙一重な部分があるため、今のところ私としてはオートヘッドライトでも特に不満は無いと考えています。

新型IS300 F SPORT Mode Blackの足回りや内装の評価は?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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