ビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型IS300 F SPORT Mode Blackが納車されて1か月が経過!走行距離は500kmほど、雪の影響で乗れていないが満足度は十分

引続き新型IS300 F SPORT Mode Blackをインプレッションしていこう

続いては19インチのBBS社製鍛造アルミホイール(マットブラック)×ポテンザタイヤですが、見た目はカタログよりも実車で見た方が圧倒的にカッコ良く、ヒートブルーコントラストレイヤリングやラディアントレッドコントラストレイヤリングといったF SPORT専用カラーによくマッチしていると考えています。

もちろん、ブレーキキャリパはメーカーオプションのオレンジに設定した方が更に映えますし、特段ブレーキング性能や走りに大きな影響を与えるわけではないものの、見た目で勝負する車でもあるため、この点は絶対に妥協しない方が良いと思います。

あとはそのダイナミックな見た目以上に、走りの面ではグリップ力はもちろんのこと、カタメとマイルドさの中間を上手くコントロールした乗り心地なので、中距離移動でも特に疲れないのは素晴らしいところ。

高速道路での路面と路面とのつなぎ目でのショックや突き上げもほとんどないですし(とにかく静粛性は高い)、良くも悪くもゴリゴリのスポーツセダンというよりかは、若干ラグジュアリーに寄せたセダンという印象です。


これで純正フルノーマル!リヤデザインの満足度も十分高い

リヤデザインもフロント同様に非常に満足度は高く、リヤトランクのエッジの効いた折り目と滑らかな曲面、それに上手く合わせたグロスブラックのトランクスポイラー…これをよくF SPORTで標準装備にしてきたなぁという印象で、ここまでエントリースポーツセダンに力を入れてくるレクサスも凄いですし、これだけド派手でカスタムチックなのにドノーマルというギャップもユニーク。

マフラーもオーバルタイプで両サイド1本出しですが、こういったところはガソリン/ハイブリッドに関係なく同じレイアウトにしてきたのもレクサスの攻めのスタイルだと思います。

リヤウィンカーは正直豆球でも不満は無いと思えてきた

あとはこのリヤウィンカー。

豆球タイプでフワっとした点滅ですが、最初は「何だかなぁ・・・」と思ったりしたものの、見慣れてくるとそこまで悪くはなく、「敢えてLEDに移植するほどでもない?」と思えてくるほど。

完全に好みの問題だと思いますが、フルノーマルでここまで過激な見た目なので、敢えて触らずにそのままにしても不満は特に無しといったところです。

内装は主に後席部分をチェック

続いて内装ですが、個人的に満足度が高かったのは後席用のエアコンの吹き出し口周り。

風向調整の持ち手先端にメッキ加飾を追加して頂けたことはもちろんのこと、その周りのハードプラスチックまでもフレアレッドに設定されているのはグッド。

ブラックだとどうしてもチープに見えてしまいますが、ここまで思い切った内装にしてもらえると、チープなところもチープに見えなくなるので素晴らしいポイントだと思います。

最後はこちら。

後席に子供を乗せる機会も多いので、やっぱり格納式センターアームレストは必須。

道中は子供が枕代わりに使ってるので、これも結構重宝しています。

あとはこんな感じでスライド式ドリンクホルダーも設けられているので、飲み物も取りだしやすいですし、意外と壊れにくいというのもポイントだと思います。

私の新型IS300 F SPORT Mode Blackに関する納車後インプレッション/燃費/メンテナンス/維持費などのはコチラにてまとめております。

☆★☆新型IS関連記事5選はコチラ!☆★☆