BMW新型M5 CSが世界初公開!ハードコアモデル独自のゴールドブロンズアクセントとCFRP採用による軽量化、0-100km/h加速時間は3秒未満

度重なるリークを経て、遂に新型M5 CS(Club Sport)がデビュー

BMWのマイナーチェンジ版・新型5シリーズをベースにしたハイパフォーマンスモデルの新型M5/M5コンペティションが登場し、更にこのモデルをハードコア仕様に仕上げた新型M5 CSが世界初公開されました。

発表前日に恒例のごとく完全リークされていた新型M5 CSですが、iXや4シリーズといった巨大縦長キドニーグリルを採用することなく、ワイド且つシャープなグリルに仕上げることで8シリーズのような洗練されたフロントマスクに。

恐らく海外では高いに評価を得るであろう新型M5 CSですが、一体どのようなスペックを持つのか、早速チェックしていきましょう。


新型M5コンペティションよりも100kg以上軽量化

早速新型M5 CSを見ていきましょう。

シャープで洗練されたフロントマスクに加え、フロントのキドニーグリルフレームはシルバーではなくゴールドアクセント(BMW曰くゴールドブロンズと呼んでいる)に仕上げることで特別感を演出。

更にカーボンファイバーなどをふんだんに使用することで、M5コンペティションよりも約104kgの軽量化に成功しているのも注目ポイントです。

パワートレインは、新型M5同様に排気量4.4L V型8気筒ツインターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力636hpを発揮、駆動方式は四輪駆動(xDrive)、トランスミッションは8速Mステップトロニックを搭載します。

加速性能はフラッグシップスーパーカー並み

そして直線性のパフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が僅か2.9秒とのことで、ランボルギーニ・アヴェンタドールSV(Lamborghini Aventador SV)/ヴェネーノ(Veneno)、フェラーリ812スーパーファスト(Ferrari 812 Superfast)といったV12フラッグシップモデルに匹敵する加速力となります。

そして0-200km/hの加速時間は10.4秒、最高時速は306km/hに制限されています。

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