【価格は超高額な約1,265万円から】フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーがシンガポールにて発売スタート!グレードはガソリンとハイブリッドの2種類、ボディカラーは6色

シンガポール市場にて販売される新型ハリアーは上位グレードのみの展開のようだ

トヨタの大人気ミドルサイズSUVのフルモデルチェンジ版・新型ハリアー(Toyota New Harrier)が、日米だけでなくシンガポール市場でも販売スタートしました。

内外装デザインは基本的に同じで、グレード構成としてはガソリンとハイブリッドの最上位グレードのみと思いきった構成となっています。

前回の新型ヤリスクロス(New Yaris Cross)やホンダ新型フィット4(Honda New FIT4)も同様でしたが、シンガポール市場では公共交通機関での移動を推奨しているため、自家用車を購入する場合は輸入税や商品サービス税、登録料、追加登録料などが追加されるために超高額。

一体どれぐらいの金額になっているのか?装備内容はどのように異なるのか?などチェックしていきましょう。


シンガポール市場向け新型ハリアーの概要を早速チェックしていこう

シンガポール市場向けの新型ハリアーですが、日米市場同様に新型RAV4と同じTNGA-Kプラットフォームを採用し、ボディサイズも全長4,740mm×全幅1,855mm×全高1,660mm、ホイールベース2,690mmと先代に比べて非常にワイド。

フロントマスクも大幅に刷新され、フロントヘッドライトは単眼LEDヘッドライトを標準装備し、L字型が連なるLEDデイタイムランニングライト+LEDターンシグナルウィンカーも搭載されています(日本市場向けの様にSグレードの設定は無し)。

足もとのアルミホイールも、ガソリン・ハイブリッド共に最上位グレードがベースになっているため19インチアルミホイールを標準装備。

オプションにて18インチに設定することも可能とのことですが、日本市場向けは19インチ→18インチにダウングレードするようなオプションが準備されていないため、こうした選択肢を広めたスタイルは好印象。

リヤテールランプももちろん一文字風を採用し、リヤウィンカーも下側のリフレクター(反射板)上部に搭載。

マフラーも両サイド1本出しとなるデュアルエキゾーストタイプで、チュウヒ(宙飛)マークは排除され、トヨタエンブレムに統一されています。

シンガポール市場向け新型ハリアーの内装はガソリンとハイブリッドで異なる?価格帯は1,000万円超え?!きになる続きは以下の次のページにてチェック!